アーカイブ:2018年 1月
-
欧州には農機メジャー企業が多数存在する。今回はその中から先進的技術を会場内で発表した企業を13社、紙面で紹介した。紹介しきれない企業の中にはたとえばZFがトラクタの自動走行、タイマーで指定した作業の自動化、360度サラウ…
-
(一社)日本農業機械工業会は、平成29年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は191億4770万円で前年比18.4%増だった。11月の輸入は34億4509万円で同17.2%減となった…
-
農業に使う道具はトラクタや田植機、コンバインだけでなく、小物製品も多数ある。ちょっとしたアイデアで農作業が楽になるものである。本格的な農機に比べバッテリー式など手軽に扱える商品も増えている。小物製品について紙面で取り上げ…
-
農林水産省が取りまとめた平成28年農業総産出額及び生産農業所得(全国)によると、農業総産出額は、米の消費の減退による産出額の減少等を主たる要因として、平成26年まで長期的に減少してきたが、平成27年以降は2年連続で増加し…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成29年11月分を公表した。
11月の生産は298億5300万円で前年比2.8%減。うち国内向けは146億8000万円で同20.6…
-
(一社)日本機械学会は3月12日、機械系女子学生の就職・キャリア形成支援のための「メカジョ未来フォーラム2018」を明治記念館で開催する。前年に続き2回目。女子大学生・大学院生・高専生が企業のエンジニアなどと交流できる。…
-
農業食料工学会では、若手研究者が海外で行われる国際会議で研究成果を発表するための旅費等を助成する事業を実施している。2018年前期の募集は1月31日までとなっている。
申請資格は4月1日現在で38歳未満の正会員および学…
-
積水化学工業(株)の環境・ライフラインカンパニーは22日、ICTを活用した水田水管理システム「水(み)まわりくん」の販売を開始した。
「水(み)まわりくん」は、同社製の水田用給水栓「エアダスバルブ」の上部に設置する制御…
-
農林水産省と(一社)日本土壌協会は、土壌分析・診断技術について情報提供する「土づくりセミナー」を、12月21日に東京都千代田区の日本教育会館で開催した。
定員300人を上回る応募が集まり、会場は満員となった。セミナ…
-
全国農業協同組合連合会神奈川県本部は2月2・3日の両日、県下JAとの合同で農業機械展示予約会を開催する。組合員を対象に農機購入支援対策を実施しており、3日にはJA利用者限定の中古農機販売会を行う。また、2日間で12のミニ…
-
農林水産省がこのほど、グローバルGAP、アジアGAP、JGAPの認証取得経営体に聞き取り調査を行ったところ、認証取得農産物の年間出荷量は少なくとも、穀類について約1万トン、青果物について約8万トンとなった。
調査は経営…
-
農林水産省は、園芸分野の技術について、農業技術総合ポータルサイトに掲載する実用化技術の情報を募集する。
同省では、担い手の営農上の選択肢となるよう、実用段階にある農業技術を主要品目別にリスト化して同サイト(http:/…
-
経済産業省はこのほど、地域経済牽引の担い手候補となる地域の中核企業を「地域未来牽引企業」として全国で2148社選定した。同省では、都道府県ごとの「地域未来コンシェルジュ」を設置してワンストップで選定企業からの相談に対応す…
-
十勝農業機械協議会は18日、定期総会並びに新年交礼会をホテル日航ノースランド帯広で開催した。定期総会では、7月12~16日に帯広市の北愛国交流広場で4年に1度、国内最大規模で開催される第34回国際農機展in帯広の開催につ…
-
平成29年度全国畜産課長会議が18日、農林水産省で開催された。各都道府県の畜産関係課長と業界団体など約150人が出席し、同省生産局畜産部の各課が、平成29年度補正予算案と平成30年度予算案にかかわる政策についての説明を行…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.