アーカイブ:2017年 11月
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平成30年産米から国による生産調整と米の直接支払交付金が廃止される中、水田における畑作物生産が進められている。水田をフル活用し農家の所得向上を実現することが目的だ。しかし水田転換畑では湿害対策をしっかりとしないと大豆作な…
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(株)新宮商行・機械部は、BLOUNT社で開発した新型バッテリーツール・OREGON40V MAXコードレスツールシステム(CTS)のチェンソー「CS300」、ブロワー「BL300」、刈払機「ST275」、ポールソー「P…
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田植え準備作業で最も労力を必要としているのが苗箱にかかわるものであった。単純計算で100町で2万枚となる。これだけの苗箱をハンドリングするには莫大な労力が必要とされる。
稲作でも農作業受委託や法人化が進展して100町を…
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(株)山本製作所は10月31~11月6日に開催された第140回秋田県種苗交換会協賛「第69回秋田県農業機械化ショー」会場において、遠赤乾燥機「ウインディネックスシリーズ」に対応する遠隔確認システム「YCAS(ワイキャス)…
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昨年あたりから近年になかったような新しいコンセプトに基づく田植機が各メーカーから発表されている。機械だけではなく移植体系においてこれまでの技術のありようを見直す新しい技術も登場している。これも大規模化に対応するためだ。生…
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ヤマハ発動機(株)は2日開催の取締役会で、平成30年1月1日付の代表取締役異動を決定した。
代表取締役会長に柳弘之代表取締役社長社長執行役員、代表取締役社長社長執行役員に日髙祥博取締役上席執行役員企画・財務本部長が…
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(株)モリタホールディングスは10月末より同社Webサイトにおいて、火の用心に関する川柳、第9回「火の用心川柳」コンテストの募集を開始した。同川柳は「ヒヤリ」とした体験や、「普段から気をつけるべきこと」、「防火にまつわる…
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農林水産省が10月31日に公表した、平成29年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)によると、平成29年産水稲の作付面積(子実用)は146万5000ヘクタールとなり、前年産に比べ1万 3000ヘクタール減少し…
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(株)キャムズ本店は10月18~20日、県内の長浜バイオ大学ドームで開催された「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」のエコプロダクツエリアに出展した。
同社は平坦地から一定勾配の地形で使えるワイヤーメッシュフェンスの…
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10月25日から28日にかけて中国中央部の揚子江流域の重要都市である武漢において中国国際農業機械展示会2017(CIAME)及び、アグリエボリューション2017、第6回農業機械世界サミットが開催された。アグリエボリューシ…
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ヤンマー(株)は13日、自動制御で籾のロスを低減する6、7条刈コンバイン「YH6/7シリーズ」3型式と、国内特殊自動車排ガス4次規制に対応した88~113馬力トラクター「YT4/5シリーズ」4型式を11月1日から発売した…
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日立工機(株)は、11月1日、社名を「工機ホールディングス(株)」、ブランド名を「HiKOKI(ハイコーキ)へ一新することを発表した。新社名は2018年6月1日から、新ブランド名は同年10月1日から切り替えを予定している…
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日本農作業学会は9・10日に鹿児島県鹿児島市と南九州市でシンポジウムと現地検討会「地域農産物を活かした農業活性化への取り組み」を開催する。機械化や地域の特産品づくりについて情報交換する。
9日は14時から鹿児島市のジェ…
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(株)スチールは、11月11日に開催する「STIHLの日」で、最高10万円の旅行券が当たるアンケートを開催する。
「STIHLの日」は、STIHLの創業者Andress Stihlが1896年11月10日にスイスのチュ…
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美味技術学会(会長・坂口栄一郎東京農業大学教授)は、11日に名古屋市の名古屋女子大学で第17回例会を開催する。
午前中は特別講演会として、(株)大竹製作所の大竹敬一代表取締役社長の「お米作りと共に106年」など2本の発…
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