アーカイブ:2017年 9月
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平成29年度新稲作研究会現地中間検討会が10月18日、佐賀県で開かれる。
今回検討するのは、「高品質・高付加価値農産物の生産・供給技術の確立」のための技術的課題として全国で試験・実証を行っている「たまねぎトラクタ用…
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三菱重工業(株)は、小型空冷式ガソリンエンジンであるメイキエンジンの事業を分社化し、本年10月1日付で新会社「三菱重工メイキエンジン(株)」(英文社名:Mitsubishi Heavy Industries Meiki …
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農研機構は、アグリテクノ矢崎(株)と共同で、高速高精度汎用播種機を開発している。稲乾田直播での高速点播や不耕起栽培への対応が可能であるだけでなく、1台で稲以外にも麦、大豆、牧草などに対応することで、作業コストを低減し規模…
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ブリッグス&ストラットン・ジャパン(株)はドイツagria社製のエンジン式リモコン草刈機「アグリア9600」を発売した。コンパクトで低重心、幅広シャーシとサイド安定化クローラにより、最大50度の急傾斜地でも作業ができ、毎…
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大きく変化する日本農業だが、水田での稲の作付は減少することが確実であり、これに代わる作物が求められている。このため子実とうもろこしの普及、拡大を目指す「自給飼料増産に係る子実用とうもろこしの生産拡大に向けた現地研修会」が…
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国際養鶏養豚総合展運営協議会((公社)中央畜産会、(一社)日本養鶏協会、(一社)日本養豚協会、(一社)日本食鳥協会(公社)中央畜産会施設・機械部会員)=を主催として2018年5月30~6月1日の3日間、愛知県名古屋市のポ…
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日本学術会議の公開シンポジウム「持続可能な都市農業の実現に向けて」が19日、東京都港区の同会議講堂で開催される。
昨年4月に都市農業振興基本法が制定されたが、同会議の分科会では収益性に優れた施設農業など多様な農業形…
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野菜流通カット協議会は10月6日、東京都江戸川区のタワーホール船堀において「平成29年度青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)新流通方式に係る産地・実需者等のセミナー」を開催する。ドライバー不足・燃油価格の乱高下に…
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革新工学センターは12日、平成29年度農業機械安全鑑定(29年8月分)に適合した6機種15型式を公表した。…
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(一社)日本自動認識システム協会(JAISA)を主催として「第19回自動認識総合展」が9月13~15日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された。
同展は、ユーザーが抱える諸課題にバーコード、二次元シンボル、RFID…
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林野庁がこのほど公表した、木質バイオマスのエネルギー利用量の調査によると、平成28年度にエネルギーとして利用された木材チップの量は773万4千tとなり、前年から12.0%増加した。
このうち「間伐材・林地残材等」に…
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岩手県農業機械商業協同組合は、創立60周年記念式典を、11月7日の15時から、岩手県奥州市のプラザイン水沢で開催する。
詳細は今後検討するが、県内の組合員およびメーカー関係者の参加を見込む。…
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福島県大熊町は11日、福島第一原発事故からの復興のシンボルとして、栽培施設約2万平方mの太陽光利用型植物工場を建設することを公表した。
同町は原発事故により町全域が避難指示区域に指定され全町民約1万2千人が避難を強…
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8日に東京農業大学で開催された、農業食料工学会第76回年次大会臨時総会で表彰式が行われた。同学会誌に多く広告を掲載した団体・企業に対する感謝状のほか、論文賞(研究/技術)、開発賞、学会賞として森技術賞、奨励賞(研究/技術…
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農林水産省は8日、「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を立ち上げると発表した。戦略的に輸出に取り組む輸出事業者と産地、輸出ターゲット国を選定し、個別具体的に強力な後押しをしようというもの。オールジャパンで輸出量10万tを…
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