アーカイブ:2017年 7月
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(一社)日本農業機械工業会は平成29年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。
5月の生産は370億9800万円で前年同月比30.4%増だった。5月の出荷は329億900万円で同11.…
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(株)富士経済は、フードバリューチェーン関連市場を調査し報告書を発表した。2016年の関連市場は651.2億円で、6次産業化やICTの活用により、2020年には4.5%増の680.4億円になると予測している。
シーン別…
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(一社)日本陸用内燃機関協会はこのほど、平成28年度陸用内燃機関の需要部門別出荷状況などをまとめた。
国内向けは全体で279万5千台のうち、土木建設・運搬荷役・産業機械が34万8千台(前年比95.7%)で12.4%、農…
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農研機構東北農業研究センターは19日、食料生産地域再生のための先端技術展開事業(先端プロ)「土地利用型営農技術の実証研究」現地検討会を宮城県名取市と岩沼市で開催した。東日本大震災による津波被災地においてさまざまな新技術を…
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「第24回兵庫県中古農業機械フェア」が7月14~15日、上郡町の県立播磨科学公園都市西播磨県民局西駐車場で開催された。出品396台のうち半数の195台が売れ、総額7381万9800円を売り上げた。販売台数が最も多かったの…
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林野庁は、特用林産物(森林や原野から得られる産物のうち木材を除いたもの)の主要品目について平成28年の生産量(速報)をとりまとめた。
きのこ類はほぼ前年並みであり、このうち乾しいたけは前年比104%でやや増加、まつたけ…
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農林水産省はこのほど、平成28年農業物価指数(22年基準)をとりまとめ、公表した。
農産物価格指数(総合価格指数:以下、総合)は115.3となり、前年に比べ7.2%上昇した。これは、米、野菜等の価格が上昇したため。
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農林水産省と経済産業省は13日、木質バイオマスの利用推進に向けた共同研究会の報告書である「『地域内エコシステム』の構築に向けて ~集落を対象とした新たな木質バイオマス利用の推進~」を公表し、農林水産省で山本有二農相と世耕…
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農業食料工学会はこのほど、平成29年度開発賞を決定した。
開発特別賞はヤンマー(株)の「密苗+感度アシストによる田植作業の革新的省力・低コスト化技術」に決まった。密苗は、高密度で播種することで苗箱数や資材費、作業時間を…
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(一社)日本農業機械工業会は、会員企業からの集計となる、平成29年6月の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。
6月の生産は432億4500万円で前年比13.7%増、うち国内向けは294億7300万円で同23.6%増…
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農林水産省は2019年産から導入する収入保険制度に関し、生産者に対する説明会を全国10カ所で行っている。収入保険制度は、生産調整見直しと米の直接支払交付金廃止に伴い農業者への新たなセーフティネットとなるもの。類似制度と比…
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キャニコムは7月5~7日、パシフィコ横浜で開催された太陽光発電に関する総合イベント「PV JAPAN 2017」に出展し、発電設備の保守メンテナンスに欠かせない除草作業の効率化に貢献する「乗用草刈機 Hey Masao…
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(株)マツモトは6日、本社にて長ネギの太さ、軟白の長さ、曲がりを瞬時に選別する高感度カメラを搭載した長ネギ太さ選別機「画像deロングチョイサーU型式」を発表した。
同社では、これまで独自の光選別法によって瞬時に正確…
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キャニコムの包行均会長は7月13日、東京都千代田区の帝国ホテルで開催された「2017年夏期第126回全国経営者大会」(日本経営開発協会・関西経営管理協会共催)において「地方から世界へ―"超"元気企業の発展戦略」と題した講…
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日本農業に「マーケットイン」の商談機会を提供する展示会として注目を集めている「アグリ・ビジネス・ジャパン2017(ABJ)」が9月13~15日の3日間、「『農×食』バリューチェーン展 ~新たな価値の創造~」をテーマに東京…
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