アーカイブ:2017年 7月
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(株)スズテックは7月1日開催の取締役会において、一部取締役の職務分掌の変更および新担当部長を決定した。
【取締役職務分掌・新担当部長】▽常務取締役=三島勲(営業部長兼務を解く)▽取締役営業部長=平出武(取締役製造部長…
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東日本大震災で被災した宮城県農業高校の教育活動にさまざまな面から支援を行っているヤンマーアグリジャパン(株)東日本カンパニーと(株)宮城ヤンマー商会は7月18日、今春田植えが行われた同校1号水田でのリモートセンシング(ほ…
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本田技研工業(株)は、ブレード除雪機ユキオスSB800にブレード角度調節機能を追加し発売した。今回、簡単で判りやすい操作性や優れた低燃費・低騒音といったこれまでの特徴を引き継ぎながら、ブレード角度を左右各々30度に切替え…
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佐野車輌(株)はこのたび役員人事を行い、佐野雅昭氏は代表取締役社長を退任し、代表取締役会長に就任した。また後任の代表取締役社長には佐野幸一郎氏が就任した。…
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第72回岩手県全国農業機械実演展示会(岩手展)が8月24~26日の3日間、岩手県産業文化センター“アピオ”(岩手県滝沢市)で開催される。主催は岩手県農業機械協会。
今年は、タイトルを「チャレンジ農業で新時代を拓く希望郷…
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(一社)日本施設園芸協会は18日、東京都中央区の同協会会議室において平成28年度事業成果報告会を開催した。
報告会では、農林水産省補助事業を中心に①日本施設園芸協会実施事業(燃油価格高騰緊急対策、次世代施設園芸導入加速…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、ステアリングホイール操作アシスト装置Smart eye Drive(スマート・アイ・ドライブ)を発表し、今秋より発売開始する。同機は遠くの風景や前工程の作業跡をカメラで認識し、それを基準として…
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TEAD(株)と(株)自律制御システム研究所(以下ACSL)は農業用ドローンの開発・生産に向けて協業すると発表した。ACSLは千葉大初のベンチャーとして4年前に設立された企業でドローンの頭脳部に当たるフライトコントローラ…
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(株)新宮商行・機械部はイタリアのComer社より高性能・電動式牧草切断機ヘイカッター「TF2000M」を輸入販売している。同製品は、音が静かで使いやすく、機械が堅牢で壊れにくいなどの特徴を有し、酪農の関係者より好評を得…
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みちのくクボタは、夢農業2017を13~15日の3日間、岩手産業文化センターアピオ(滝沢市)で開催し、5千軒を超える農家を参集した。同展示会は、岩手県の農家に元氣を与えるためハード・ソフト両面から課題解決に向けた提案を行…
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全国農業機械整備技能士会は、このほど平成28年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果(平成27年度実績)を取りまとめた。その主な内容をシリーズで掲載する。
年度別1カ月の平均技術料(工賃)の売上推移を見ると、今…
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農作業が本格化しているこの時期に欠かせないのが、機械の整備・修理。機械が動かないと適期作業を逃す可能性がある。また、農作業による事故防止の観点からも点検は重要である。農業機械を利用するために必要不可欠な販売店の整備・修理…
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今年は1月から2月にかけて中国地方や近畿地方の日本海側を中心に大雪となったほか、普段雪が少ない西日本や東日本の太平洋側の平地でも積雪となった所があった。雪に慣れていない地域では少しの積雪で日常生活が大混乱となるため、東京…
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農林水産省が6月27日に公表した平成27年度の6次産業化総合調査によると、平成27年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は1兆 9680億円で、前年度に比べ3.4%増加した。
業態別にみると、農産物直売所は9…
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農林水産省が7月7日に公表した平成28年農業物価指数によると、農産物価格指数(総合価格指数。平成22年=100)は115.3で、前年に比べ7.2%上昇した。これは、米、野菜の価格が上昇したこと等による。平成28年の農業生…
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