アーカイブ:2017年 2月

  • さまざまな用途に使える管理機

    管理作業とは、畑などの土壌に適正な水分と酸素を供給し、地面の温度を保たせ、作物がより育ちやすい環境を作ることである。耕うん機が水田や畑を耕うんするのみなのに対し、管理機は、主に畑を中心に耕うん、掘取り、除草、畝立てなどの…
  • 重労働を軽減する畦管理関連機械

    水稲栽培において、畦作りは基本中の基本。漏水のないしっかりとした畦を作ることで、水の適正な管理が可能となる。かつて畦塗りは手作業で極めて重労働だったが、今やトラクタに装着して楽に作業ができる。現在では、さらに畦塗機は進化…
  • 平成28年12月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成28年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。紙面にて、その概要を紹介する。…
  • 平成27年の農作業死亡事故

    農林水産省が6日に発表した平成27年の農作業死亡事故について、紙面にて概要を紹介する。…
  • 2機種32型式が適合、28年1月安全鑑定

    革新工学センターは2月7日、平成28年度農業機械安全鑑定(29年1月分)に適合した2機種32型式を公表した。紙面にて詳細を紹介する。…
  • 全農かながわ、農機展示会開催

    神奈川県内のJAグループと全農かながわ等の主催による農業機械展示予約会が3日と4日の両日にわたり開催され、好天にも恵まれ県内全域から多くの生産者が来場し会場に並んだ最新農機を確かめた。 同県農業は多品種少量生産が特…
  • 欧州農業の現状を解説、農林水産政策研究所セミナー

    農林水産政策研究所が主催するセミナー「ヨーロッパ農業の見直しと課題」が2日、中央合同庁舎で開催された。欧州委員会農業総局市場分析予測課長のピエールルイジ・ロンデロ氏が講師を務めた。 ロンデロ氏はさまざまな統計資料に…
  • S-NET、「宇宙×農業」で分科会開催

    内閣府宇宙開発戦略推進事務局は1月31日、スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク(S-NET)第3回分科会「宇宙×農業―スマート農業への期待」を東京都千代田区の一橋記念講堂で開いた。人工衛星データの農業利用について情…
  • 農業情報学会、2017年度年次大会の個別口頭発表を募集

    農業情報学会は2017年度年次大会の個別口頭発表などを募集している。 個別口頭発表の締め切りは2月24日。申込は大会WEBサイトhttps://www.jsai.or.jp/?page_id=132から。要旨集原稿…
  • 農林水産・食品分野の研究ネットワークに関するセミナーを開催

    (公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)は「農林水産・食品分野の研究ネットワークに関するセミナー」を全国8カ所で開催している。 農林水産省補助事業「戦略的技術開発体制推進事業」の一環のセミナー。「研究…
  • 農林水産省、委託プロジェクト研究の公募を開始

    農林水産省は6日、平成29年度予算で実施する委託プロジェクト研究の公募を開始した。公募説明会は15日に開催する。 公募する研究内容は、(1)人工知能未来農業創造プロジェクト(2)蚕業革命による新産業創出プロジェクト…
  • 建設業と農林水産業の連携シンポ開催

    農林水産省と建設トップランナー倶楽部共催の「第2回建設業と農林水産業の連携シンポジウム」が3日、農林水産省で開催され、農林水産業に参入した建設会社の事例が紹介された。 地域の建設会社が農林水産業への参入・連携に本格…
  • 5月12日に農業労災事故撲滅シンポ開催

    日本農業労災学会は5月12日、2017年度(第4回)シンポジウムを東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂で開く。 テーマは「農業労災事故防止を支える自助・共助・公助連携の取り組みと課題」。従業員の雇用が一般化している…
  • 27日に農作業事故防止中央推進会議を開催

    (一社)日本農業機械化協会は27日、農作業事故防止中央推進会議を馬事畜産会館で行う。 講演は、▽新たな法体制下における農作業安全の取り組みについて▽農作業安全に係る農業機械士活動について▽革新工学センターにおける農…
  • 平成27年の農作業死亡事故、338件

    農林水産省は6日、平成27年の農作業死亡事故件数は338件で、前年より12件減少したと発表した。 事故件数は過去最小となったが、農業就業人口減少により、10万人あたりの死亡事故発生件数は16.1人と上昇し、建設業の…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る