アーカイブ:2017年 2月
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21世紀米つくり会(薄井勝利代表)の平成29年関東地区第1回研修会が、2月12日、茨城県竜ヶ崎市の深堀ふるさとコミュニティセンターで開催された。当日は20名を超える参加者が出席した。
同研修会は、稲の生長生理、栄養…
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政府の農林水産業・地域の活力創造本部は昨年11月29日、「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂し、新たに、農業の競争力強化のための改革として、「農業競争力強化プログラム」を追加した。今回は最後の「13 生乳の改革」を…
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飼肥料作物の作付(栽培)面積は108万2000ヘクタールで、前年産に比べ1万ヘクタール(1%)増加した。このうち飼料用は98万8400ヘクタールで、前年産に比べ1万3200ヘクタール(1%)増加した。その主な内訳について…
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落合刃物工業(株)は2月14日、「21世紀に飛躍する落合会」をテーマに平成29年度静岡県落合会総会並びに女性研修会を「ホテルアンビア松風閣」(静岡県焼津市浜当目海岸通り1541)において開催した。
総会には、静岡県…
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自動車会社の組み立てラインを見学する機会があった。ここで働く人たちが扱う最も重い部品は10キログラムにはならないだろうと聞いた。これに比べると農業分野の遅れが目立つことを痛感した。ほ場でタマネギを満載したコンテナを持てば…
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ドローン(無人飛行機)の産業利用に焦点をあてた専門展示会「第3回国際ドローン展」が4月19~21日まで、幕張メッセで開催される。主催は(一社)日本能率協会。注目を集めるドローン関連の構成技術から実用事例までを広く網羅した…
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国産ぶどうを原料とする「日本ワイン」が注目を集めており、海外への輸出を図ろうという動きも出ている。そうした中、国内での醸造用ぶどうの生産面積も徐々に増えており、そこでは軽労化を図る機械が活躍している。紙面では、冷涼な気候…
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シカやイノシシ、鳥類など野生鳥獣による被害額は毎年200億円ほどに上り、農業者を悩ませている。鳥獣被害は経済的損失のみならず、営農や林業経営の意欲減退、耕作放棄地の増加、森林の生物多様性の損失、土壌流出の一因にもなってお…
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井関農機(株)は平成29年2月14日開催の取締役会で、次の通り取締役ならびに監査役の人事を決議し、平成29年3月30日開催予定の第93期定時株主総会ならびに取締役会・監査役会を経て正式に決定される。
【取締役の異動…
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農林水産省が昨年12月6日に公表した農業経営統計調査のうち、畑作経営と畜産経営の概要を本紙に掲載した。…
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スガノ農機(株)は2月4日開催の取締役会において、代表取締役および役員の異動を行った。
それによると、代表取締役社長には新たに大森聡氏が就任した。また執行役員に黒岩昭彦氏、綿引公至氏、鈴木実雄氏、菅野鋭三氏の4氏が…
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農林水産省が昨年12月6日に公表した農業経営統計調査のうち、組織経営の経営収支についての概要を紙面で掲載した。…
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平成28年度林業機械化推進シンポジウム「技術革新で林業の未来を変える」(林野庁・(一社)フォレスト・サーベイ主催)が10日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された。情報提供として林業関係者の講演…
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井関農機(株)のインドネシアおける合弁会社である「PT.ISEKI INDONESIA(インドネシア東ジャワ州)」は、2月8日に陽光桜の植樹式を開催した。
井関グループでは、国内外の事業所に陽光桜の植樹を行っている…
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(一社)日本施設園芸協会(篠原温会長)は2月16・17日の両日、「第38回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都中央区の晴海客船ターミナルホールにおいて開催した。セミナーは「施設園芸の高収益化を目指して、その戦略と新…
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