アーカイブ:2017年
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マルマス機械(株)は各種精米機や色彩選別機などへの玄米・籾の搬入を効率よくこなせる小型吸引搬送機「SC500型」を発売した。
同機種は、原料袋を床に置いたままで原料を吸い上げて張り込みタンクへ搬送するもので、重量8…
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今年は真冬並みの寒気が流れ込んだ影響で早くも11月に全国で大雪があり、この時期としては記録的な積雪量となった地域も多い。今後の積雪傾向は平年並みかやや多いと予想されており、関東の平野部でも積雪の恐れがある。雪に慣れていな…
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土壌は、岩石が単に細かくなり堆積したものではなく、成分、地形、気象、植生、微生物などの影響を受けながら長い年月を経て生成されたものである。これが人間に利用され、人間の影響を受けた土壌、特に農地は、さまざまな技術や農業的・…
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[次世代]都市開発EXPOが13~15日に都内の東京ビッグサイトにおいて開催される。
同展は、エネルギー・交通・防災など都市の高度化技術の専門展示会で開催は今年で2回目。会場には「省エネ」「次世代交通」「防災・セキ…
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(一社)日本農業機械工業会は平成29年9月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。9月の輸出は206億9226万円で前年比29.7%増だった。9月の輸入は40億8079万円で同14.1%減となった。
輸…
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(株)マキタは、同社の18Vリチウムイオンバッテリ2本で使用でき、充電式でありながら同社AC機と同等のパワーを有する40mm充電式ハンマドリル「HR400D」を発売する。
コンクリート穴あけ能力40mmの大型ハンマ…
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突然の解散総選挙や一瞬に終わった小池新党ブームなど、今年もいろいろな出来事があった。農業界でも農政の大転換期を迎えるにあたり、さまざまな動きが進行している。国のロボット新戦略に則り進められたきたロボット農機に関しては、モ…
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金子農機(株)は、このほど社内の若手社員を中心に良食味米推進プロジェクトチームを結成。活動の第1弾として、11月25日、26日の2日間にわたり羽生市水郷公園で開催された「第8回世界キャラクターさみっと in 羽生」で、市…
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ドイツで行われたアグリテクニカでは、金メダル授与式(マックス・アイス・イブニング)も豪華に開催された。2日目夜にTUIアリーナで行われ2千人以上が参集した。今回の金メダルはクラースの世界初、全自動の直流脱穀調整装置付コン…
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長野県のJA松本ハイランドでは、日本ユニシス(株)と直売所販売支援サービスの実証実験を11月13日から開始した。同社が開発した、クラウドと人工知能技術により生産者がスマホアプリで売り場の画像をリアルタイムにチェックできる…
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(株)ニコン・トリンブル農業システム営業部は、新製品発表展示会を札幌・帯広・網走の道内3カ所で開催し販社や農協など150人が参集した。発表したのはGNSSガイダンスのGFX-750と受信機とコントローラの一体型であるNA…
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東北地域マッチングフォーラム「水稲作の省力化技術―春作業の軽減をめざして―」が11月22日、秋田県庁第二庁舎で開催され、210人が参加した。
講演ではまず、秋田県農林水産部の片野英樹氏が県の直播栽培の状況について紹介。…
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はくさい生産は生産規模の拡大や効率化のために収穫機の開発が求められている。開発中のはくさい収穫機の実演および機械化体系の最新情報、はくさい生産現場の状況、はくさいを大量に取り扱う実需者、キャベツ・はくさい等の育種等に関す…
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(一社)日本農業機械化協会は11月29日、「2017農業機械化フォーラム―ここまで来たスマート農業―」をさいたま市の革新工学センターで開いた。準天頂衛星「みちびき」の最新動向や生産現場におけるスマート農業の活用事例などが…
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(株)やまびこは、地区代理店会議において2018年新製品として、蓄力式スタータ搭載の共立/新ダイワ軽量背負式刈払機をはじめ、使いやすさにこだわった共立600L乗用管理機、SS発売60周年の節目を飾る共立600LSS、溶接…
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