アーカイブ:2017年

  • キャタピラージャパンが高所解体仕様の油圧ショベル2機種

    キャタピラージャパン(同)はオフロード法2014年基準をクリアする環境性能を備えた油圧ショベル「Cat 3400F 高所解体仕様」を発売した。同機種は、建物の解体工事などに用いられる油圧ショベルで、36トンクラスの機種を…
  • みずほ総研、ウガンダでコメのFVC構築セミナー

    みずほ情報総研(株)は11月29日、ウガンダ共和国におけるコメを中心とした穀物のフードバリューチェーン(FVC)構築に向けたセミナーを現地のアフリカーナホテルで開催した。 セミナーは、平成29年度の農林水産省「アフ…
  • ニコン・トリンブルがデータ一元管理のソフトウェア

    (株)ニコン・トリンブル農業システム営業部は、11月末に道内3カ所で、新製品発表展示会を開催した。今回はトリンブルAGソフトウェア〈通称TAS(タス)〉を紹介。 機械的に得られた作業時を含めた各種データを活用する農業用…
  • エグテック、追尾式太陽光発電の実証試験

    営農を継続しながら農地に太陽光発電装置を設置することで農業収入と売電収入を得るソーラーシェアリングが各地で広がっている。今年、奈良県天理市海知町の水田に2軸追尾式の太陽光発電装置が作られ、発電装置の下で田植えから収穫まで…
  • 優秀農林水産業者シンポ、鍋八農産の八木代表が講演

    農林水産祭行事の一環として「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」(主催=農林水産省、(公財)日本農林漁業振興会)が5日、東京都港区の石垣記念ホールで開かれた。シンポでは、平成28年度農産部門の天皇杯を受賞した(有)鍋八農…
  • 阿部商会が高級タイヤNokian取り扱い開始

    (株)阿部商会は、高級タイヤのトレルボルグや高品質ながら廉価なタイヤのBKTをはじめ、LEDワークランプや各種バッテリーなど豊富に製品を取り揃える。そうした中で同社は新たに北欧の企業として世界的に著名なノキアの子会社であ…
  • 第59期農機本因坊戦を開催

    第59期農機本因坊戦が2日、日本棋院の酒井真樹八段の立会・審判のもと、本社会議室で開催された。優勝したのは田熊秀行七段で2連覇。 今回は、田熊七段のほか、岩崎雅啓七段、神谷吹美雄五段、佐藤恵七段、飯倉正六段、山田太…
  • 土づくりセミナー、21日に開催

    農林水産省と(一財)日本土壌協会は21日、土づくりセミナーを東京都千代田区の日本教育会館第1会議室で開く。 セミナーでは、新しい土壌伝染性病害の管理方法「ヘソディム技術」と、土壌内の総微生物などを見える化する「ソフ…
  • 東洋ライスが米消費へ大井川農協と包括連携協定

    東洋ライス(株)は、大井川農業協同組合(静岡県藤枝市・池谷薫代表理事組合長、以下「JAおおいがわ」)と「米の消費拡大」及び「地域住民の健康寿命延伸」を目指し業務連携する運びとなり、「包括連携協定」を締結した。この協定によ…
  • 2017国際ロボット展に業界からも多数出展

    (一社)日本ロボット工業会は11月29~12月2日の4日間、東京ビッグサイトで「2017国際ロボット展」を開催した。今年は海外から14カ国が参加し、国内外合わせて612社・団体が参加。期間中は13万人を超える来場者で盛況…
  • 農研機構が損保ジャパンと連携

    農研機構と損害保険ジャパン日本興亜(株)は22日、農業分野における地方創生の推進を目的とする連携を締結したと発表した。 主な取組内容は、損保ジャパンが主催するセミナーなどにおいて農研機構が地方創生に役立つ最新の農業…
  • 来年4月のハノーバーメッセで日本企業の出展募集

    ドイツのハノーバー国際見本市会場で2018年4月23―27日に開催されるハノーバーメッセ2018では、「ジャパン・パビリオン・フォー・コネクティッド・インダストリーズ」への日本企業の参加とサポーターを募集している。 …
  • 電池工業会がでんちフェスタ開催

    (一社)電池工業会は2日、ギャラクシティ(東京都足立区栗原1―3―1)において「でんちフェスタ」を開催した。同フェスタは、身近にある電池の役割を広く一般に再認識してもらうことを目的として実施し、例年多くの子ども達や親子連…
  • 30年産酒造好適米の需要量、前年産と同水準の見通し

    農林水産省はこのほど、平成30年産酒造好適米の需給見通しを公表した。30年産の需要量は、前年産とほぼ同水準の9万5千tから9万7千t程度になると見込まれている。一方、29年産の生産量がある程度明らかになる来年1月以降に検…
  • JA全中、平成30年産米以降の全国組織を検討

    JA全中は7日、定例会見を開き、平成30年産以降の米生産に関する全国組織について、「年内に立ち上げる」としたが、体制など具体的な内容については検討中と答えた。中家徹会長は「生産者もさることながら消費者に対しても安心安全な…

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