アーカイブ:2017年

  • 28日に北海道幕別で放牧技術研修会

    (一社)日本草地畜産種子協会などは、平成29年度搾乳牛放牧技術研修会を7月28日に北海道幕別町の忠類コミュニティセンターで開催する。草地管理についての講演と、フィールド研修として2カ所の牧場を回り草地視察などを行う。申し…
  • JGAP AdvanceをASIAGAPと改名

    (一社)日本GAP協会は、農業生産管理の基準であるJGAP AdvanceをASIAGAPと改名し、内容を改定したことを発表した。GFSI(世界食品安全イニシアチブ)の承認基準が改訂されたことに対応するとともに、高温多湿…
  • 日農工青年経営者総会と女性研修会の合同会

    (一社)日本農業機械工業会青年経営者会(会長:山本丈実・(株)山本製作所社長)第27回総会と、第62回研究会及び女性活躍ネットワーク研修会の合同会が6月28・29日、山形県下にて開催された。青年経営者会総会では、平成28…
  • 植物防疫条約、移動の国際基準に新品農機含まず

    農林水産省は6月30日、「第12回国際植物防疫条約(IPPC)総会(CPM-12)報告会」を同省で開催した。植物検疫措置に関する国際基準(ISPM)において、農業機械などに付着する可能性がある病害虫が他国に入るリスクにつ…
  • 平成29年度農業構造動態調査、法人組織4.8%増

    農林水産省がこのほど公表した平成29年農業構造動態調査によると、農産物の生産を行う法人組織経営体が増加し、農業経営体の1経営体当たりの経営耕地面積も拡大した。農業経営体全体の数は125万8000で、前年比4.6%減少した…
  • JA全中時期会長に中家氏

    全国農業協同組合中央会(JA全中)は5日、役員推薦会議を開催し、次期JA会長候補の「推薦者」として中家徹氏を決定した。中谷氏は昭和24年生まれ。和歌山県のJA紀南の会長などを務めた。8月10日のJA全中臨時総会において正…
  • 日欧EPA合意、対策本部設置へ

    日欧(EU)経済連携協定(EPA)が6日、大枠合意した。これを受けて政府は対策本部を設置し、補正予算編成に向けた検討を始める。…
  • 革新工学センターが平成28年度の安全鑑定結果発表

    革新工学センターは6月30日、平成28年度分の安全鑑定適合型式数は177型式(10機種)で、「その他機種」に分類されたものは8型式(3機種)であったと発表した。主な適合機種では、農用トラクター(乗用型)は6社92型式。機…
  • 革新工学センターが自動運転田植機の実演会

    農研機構革新工学センターは農業の大規模化において重要な役割を果たすであろう自動運転田植機をすでに公表しているが、6日に埼玉県鴻巣市の同センター付属農場において報道機関等の関係者を対象に同機による実演会を行った。同機は独自…
  • 国際農機、上下2面のサイドミラーが好評

    国際農機は、仏国モノセムの播種機やサルキーのブロードキャスターなど欧州の一流ブランドの商品やトルコFimaksのトラクタ直装用フォレージハーベスターなどの製品を扱うとともに汎用部品も幅広く取り扱う商社でもある。その汎用部…
  • 台湾初の国際農業展、9月28~30日開催

    台湾では初となる畜産・農業・養殖の国際総合展示会「Asia Agri-tech Expo & Forum 2017(台湾農業展覧展)」「Live stock Taiwan Expo & Forum 201…
  • 「東海近畿クボタ」発足

    (株)クボタ農機国内営業本部(本部長=石橋善光執行役員)は1日、中期構想の一環で進めてきた(株)東海クボタと(株)近畿クボタの経営統合を実現し、7府県にわたる広域販売会社「(株)東海近畿クボタ」が発足した。 2販社…
  • スガノ農機、新社長に村井氏就任

    スガノ農機(株)は6月12日、役員選任を行った。それによると元北海道農業機械工業会専務理事の村井信仁氏が代表取締役社長に就任した。また新任取締役に菅野鋭三氏が就任した。…
  • 井関農機、役員人事と委嘱業務を変更

    井関農機(株)は、平成29年7月1日付で、次の通り役員人事と役員の委嘱業務の変更を決定した。…
  • 井関農機が全自動野菜移植機発売

    井関農機(株)は6月13日、夢ある農業総合研究所において、平成29年度下期新商品発表会を行い、トラクタ、田植機、ハーベスタ、野菜移植機など10品目35型式の新商品を発表した。今回は、紙面にて野菜移植機を紹介する。…

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