アーカイブ:2017年
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松山(株)は、新型ウィングハローの発表を前に各地の展示会でショーアップしての展示に注目が集まっている。新型ウィングハローは、50~60馬力級の中型クラス向けの製品であり、折りたたみ式代掻きハローの同一馬力帯の中では、最長…
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革新工学センターは8日、平成29年度農業機械安全鑑定(29年7月分)に適合した3機種5型式を公表した。…
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(株)ワキタは3.7キロワットモータータイプの高圧洗浄機「HPW730M」を発売した。同製品は大水量による高い洗浄力、耐久性と使いやすい便利機能を満載しており、幅広い作業場面で活躍する。洗浄作業をしながら、ノズルの手元レ…
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(株)IHIシバウラは、軽量多連ロータリーモアSM523HPT4を発売した。新設計のロータリーデッキを搭載したクラス最軽量の5連タイプで駆動力と刈上がり、メンテナンス性を重視した。シバウラが長年培ってきたトラクタ技術を応…
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農林水産省はこのほど、平成29年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出額は3786億円で、前年同期比4.5%増加したと公表した。
内訳は、農産物2284億円(対前年同期比2%増)、林産物173億円(同33.9%…
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農林水産省はこのほど、平成28年度の食料自給率がカロリーベースで38%になったと発表した。冷夏による米不足だった平成5年度に次ぐ過去2番目に低い数字。
食料自給率は平成22年度から39%を維持していたが、6年ぶりの…
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農林水産省では、農作業死亡事故を減少させるため、9月と10月に2017年秋の農作業安全確認運動を実施する。この開始にあたり、農作業安全確認運動推進会議を10日に同省で開催した。
最初に2017年農作業安全ポスターデ…
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岩手農蚕(株)は、果実の収穫後でも収穫後の鮮度を保持できる『スマートフレッシュ』の岩手県内の代理店として普及推進を図っている。果実はエチレンガスや炭酸ガスにより劣化が進むことが知られているが、この技術では天然エチレンによ…
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(株)やまびこは、平成29年12月期第一四半期決算を発表した。それによると売上高309億9千万円(前年同期比1.8%増)、営業利益24億5千万円(同9.8%減)、経常利益26億5千万円(同63.5%増)、四半期純利益21…
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三菱マヒンドラ農機(株)は4~5日の両日、2017スーパーダイヤモンドフェアin東北を岩手産業文化センターで開催した。今年度も岩手を皮切りに福井・岡山の全国3カ所で開催を予定している。開催当日は、協力メーカー50社で本機…
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農林水産省がこのほど公表した平成28年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積(栽培面積のうち生産者が果実を収穫するために結実させた面積)、収穫量及び出荷量によると、西洋なしの全国の結果樹面積は1510haで、前年産並みとなっ…
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農林水産省は7月31日、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針を策定した。平成29/30年の需給見通しを示している。…
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間もなく稲刈りの時期である。おいしい新米を求める客は多いが、近年は全国で夏季の気温が急速に高まっており、米の品質を劣化させず保管するのに手間がかかっている。そこで注目されるのが米貯蔵庫である。米を低温に保ち品質を維持する…
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乾燥機は穀物の生産において最終工程を担う重要な機械である。コメの色沢劣化や胴割れなどを防ぎ高品質を確保するためには、適切な乾燥作業が欠かせない。日本の農業は高齢化が進み就農者が減少する中、農地の集約が加速度的に進行してい…
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農林水産省は6月27日、平成28年産なたね生産費を公表した。…
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