アーカイブ:2017年
-
岩手県は面積1万5275平方kmで北海道に次いで全国2番目に広い都道府県であり、最高峰は標高2038mの岩手山があり、三陸海岸には海が広がり、農業生産も海抜1000m台から農業生産が行われている。その広さは四国全体に近似…
-
ネポン(株)は8月25・26日に岩手県滝沢市で開催する「第1回いわてスマート農業祭」で農業クラウドサービス「アグリネット」を紹介する。「アグリネット」は温湿度・照度・CO2といったハウス内環境を把握し、数値・グラフによる…
-
岩手県農林水産部は、農業分野におけるICTの進化が進む中で、県内農家の省力化に向けて普及推進を図るとともに、産官学民のマッチングを通して岩手県に最適な資材開発の場を提供するべく、いわてスマート農業推進研究会を8月25日に…
-
イーサポートリンク(株)は、7月29、30日、オーガニック(有機)を基本としたライフスタイルビジネスの発展・普及を目的に東京国際フォーラムで開催された「オーガニックライフスタイルEXPO」に出展した。
同展では同社は、…
-
政府は29年をもって米の生産調整を見直し、30年産から新制度に移行する予定だ。それに伴い岩手県農業再生協議会では今月をめどに各地域協議会が地域段階における今後5カ年の水田農業推進方針を作成しており、この方針を元に関係機関…
-
クボタグループは宮城県農業高校の震災復興活動「SUN!SUN!そばプロジェクト」を、復興支援の一環として2013年度からサポートしている。7月26日、同校の生徒10人が名取市大林にある仙台空港着陸誘導棟南側のほ場で播種作…
-
「第72回岩手県全国農業機械実演展示会」(主催・岩手県農業機械協会・松田博之会長)が8月24日から26日まで、岩手県滝沢市の岩手産業文化センターアピオで開催される。岩手の農業の活性化へ、全商連や東北農研、そして農業機械・…
-
(株)三洋のピット・大容量ホッパー専用穀類搬送機「スマイラー SC-5000」が、経営規模拡大の時代にピッタリの大型コンテナとして大きな反響を呼んでいる。ほ場拡大・コンバイン大型化に対応した「スマイラー」は、約3トン(5…
-
(株)IHIスターは、作業幅4.2メートルの13本爪で3分割折りたたみ式、コンパクト収納でスムーズな移動が容易なスーパーソイルFDSS131/131Fを発売した。ロータリー耕に比べて約3倍の高速作業ができ作業時間の短縮と…
-
マックス(株)は7月31~8月2日に東京ビッグサイトで開催された「パティスリー&ブーランジェリージャパン2017」に出展した。同展は、ベーカリー・洋菓子素材関連、厨房設備機器関連企業と職人やオーナー、製パン、製菓…
-
「第33回岡山県中古農業機械モデルフェア」が4~5日、岡山市北区高圧稲荷・最上稲荷駐車場ジャンボパーキングで開催された。今回は出品334台のうち208台が売れ、販売金額は対前年比101%となる1億1006万円を計上した。…
-
(株)誠和。は8月25・26日の両日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で開催される「第1回いわてスマート農業祭」に出展し、統合環境測定センサー「プロファインダーⅣ」や統合環境制御装置「プロファインダーNext…
-
世界では農産物における遺伝子組換え作物の割合が着実に増加している。
日本に輸入される穀物3000万tのうち、約1600万tが遺伝子組換え農産物と推定されている。遺伝子組換え農産物なしには日本の食生活を維持することは…
-
井関農機(株)は8月10日、平成29年12月期第2四半期の連結業績(平成29年1月1日~平成29年6月30日)を発表した。
第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8億7200万円減少の801億7500万円(1…
-
農匠ナビ1000(次世代大規模稲作経営革新研究会)は4日、茨城県のつくばカピオホールでシンポジウムを開催した。農研機構生研支援センターが実施する地域戦略プロジェクトの一環で「世界の米需給を見据えたわが国の稲作経営の発展方…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.