アーカイブ:2017年
-
労働安全衛生のコンサルタントを対象とした農作業安全に関する基礎研修会(主催=(一社)全国農業改良普及支援協会、(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会)が8月28日、さいたま市の革新工学センターで開かれた。
農作業…
-
岩手県農業機械化協会は8月25日、盛岡市内のホテル東日本盛岡で農機関係者を集めた懇談会を行った。懇談会では松田博之会長が「平成6年2月に先代社長が会長の時に倒れてから23年間、髙橋豊会長には苦労を掛けてきた。今回、会長の…
-
林野庁はこのほど、平成28年の木質ペレットの生産動向をとりまとめた。生産量は12.0万tで、前年比0.5%の増加となった。
都道府県別の生産量は岡山県、沖縄県、宮崎県、北海道、秋田県の順となっている。沖縄県、岡山県…
-
農林水産省は8月29日、平成28年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。秋冬野菜の収穫量は前年産に比べ4%減少し、指定野菜に準ずる野菜も4%減少した。…
-
第72回岩手県全国農業機械実演展示会(主催=岩手県農業機械協会)が8月24~26日の3日間、岩手県滝沢市の岩手県産業文化センター(アピオ)にて開催された。
今年は、「チャレンジ農業で新時代を拓く希望郷いわて」をテーマに…
-
農林水産省は8月31日、平成30年度税制改正要望を取りまとめ、公表した。
主要事項では、森林吸収源対策の財源確保として「森林環境税」(仮称)を創設する。市町村が主体となって進める森林整備の財源とするもので、今後は税…
-
農林水産省はこのほど、平成29年産水稲の8月15日現在における作柄概況を発表した。7月下旬から8月中旬の日照不足の影響が心配されたが、早場地帯の作柄は「平年並み」または「やや良」、遅場地帯の生育は「平年並み」または「やや…
-
農林水産省は8月31日、平成30年度農林水産予算概算要求を公表した。要求総額は前年度予算額に対し15%増(3454億円増)の2兆6525億円。内訳は公共事業費が8222億円、非公共事業費が1兆8303億円で、担い手への農…
-
(株)サタケは、穀物加工施設などの情報管理ができる業界初のクラウド型システム「サタケiネットワークサポートシステム」を開発し、9月1日よりサービスを開始した。
今回開発したクラウド型システムは、情報管理に必要な6つのサ…
-
農業データ連携基盤協議会(通称・WAGRI)が22日、発足した。メーカーやベンダーの壁を越えてさまざまな農業ICTや農機、センサーなどのデータを連携することが可能な農業データ連携基盤(データプラットフォーム)を年内に構築…
-
農研機構次世代作物開発研究センター主催のシンポジウム「業務・加工用米開発の現状と今後の展望」が7日、東京都墨田区の本所地域プラザBIG SHIPで開催された。
現在の米生産は、家庭向けの高級品種が過剰となり価格競争にさ…
-
経済産業省はこのほど、平成29年6月分の生産動態統計を公表した。装輪式トラクタ、田植機、コンバインの生産・出荷・在庫実績は次の通り(カッコ内は対前年同月比)。【装輪式トラクタ】▽生産=1万2387台(0.4%増)▽出荷=…
-
JAグループ神奈川・JA全農かながわ・農業技術指導員協議会が主催する「2017農業機械展示予約会」が4、5の両日、神奈川県平塚市のJA全農かながわで開催され、成約目標4億円に対して5億5千万円を売り上げた。
全農神奈川…
-
(一社)日本農業機械工業会は平成29年6月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)を公表した。6月の生産は426億300万円で前年比20.8%増、生産の1~6月の累計は2304億1600万円で同18.0%増。6…
-
ハスクバーナ・ゼノア(株)は、防護服のテクニカルエクストリーム、テクニカル、ファンクショナル、クラッシックの4シリーズをフルモデルチェンジし発売した。併せて夏用ジャケット、女性用サイズ、吊りズボンタイプまでラインアップを…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.