アーカイブ:2017年
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10月26日から28日にかけて中国国際農業機械展示会(CIAME)が開催される。主催は中国農業機械流通協会(CAMDA)で、場所は中国・武漢にある武漢国際エキスポ・センター。
「供給サイドの改革と革新は農業機械化にある…
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秋田県農業機械商業組合の役員がこのほど就任した。7月26日の通常総会で選任されたが、役員の定数が変更されたため、規定により秋田県の認可が必要となっていた。就任した役員は次の通り(敬称略)。▽理事長=白石光弘▽副理事長=打…
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内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)で研究・開発が進められている先端技術の成果を紹介する「SIPスマート農業フェア」が、11月7日、農研機構農業技術革新工学研究センターつくば研究拠点で行われる。
フェア…
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農林水産省は10月4日から6日まで、「アグリビジネス創出フェア2017」を東京ビッグサイトで開催する。
アグリビジネス創出フェアは、全国の産学の機関が有する農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーショ…
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4月1日付で奥田克久氏が本田技研工業(株)の執行役員パワープロダクツ事業本部長に就任した。紙面でインタビューを掲載。…
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(一社)日本農業機械工業会技術安全対策委員会油脂技術分科会(妹尾常次良分科会長)はこのほど、農業用機械油脂を一般ユーザーに理解してもらうため、ホームページを立ち上げた。
サイトでは、農機用に使われるオイルについて、エン…
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UBMアジア社主催のアジア・アグリテック・エキスポ&フォーラム(AAT)で〈Tai Jiao No.7(台湾バナナ7番)〉の苗が初披露される。同苗は、キャベンディッシュ種でパナマ病(Foc TR4)に中程度の耐性がある。…
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(株)クボタは20日、10月1日付の役員・人事異動を発表した。
役員異動では、欧州機械事業統括会社クボタホールディングスヨーロッパの社長を渡辺大常務執行役員・欧米インプルメント事業部長兼クバンランド社長、また、副社…
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農研機構はこのほど、資源作物「エリアンサス」を原料とする地域自給燃料の事業化を栃木県さくら市で成功したと発表した。エリアンサスは、再生可能エネルギーの一つとして資源作物から作られるバイオ燃料として期待される。
エリ…
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(株)日本政策金融公庫農林水産事業が平成29年7月に実施した「平成29年度上半期消費者動向調査」の結果、現在の食の志向は、「健康志向」が44.6%で14半期連続で最多回答となった。2位は「経済性志向」の32.8%で、3位…
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(株)マキタは、同社18Vリチウムイオンバッテリ2本とブラシレスモータを搭載し、高精度な直線切りとプランジカット(くり抜き切断)ができる「165mm充電式プランジマルノコSP601D」を発売した。
プランジマルノコ…
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鹿児島県錦江町の公民連携組織「錦江町まち・ひと・MIRAI創生協議会」と農業法人(株)福岡園芸は10月1日から、スマートアグリ導入・共同研究プロジェクトをスタートする。ミニトマトのハウス栽培において、AIを活用した病気予…
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日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会は19日、「持続可能な都市農業の実現に向けて」と題する公開シンポジウムを東京都港区の同会議講堂で開いた。シンポでは、同分科会が都市農業振興に向けた施策や学術研究の方向性について…
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(株)グレインテクノは、車輌盗難防止システム「沈黙の鉄人」を発売している。
同社は、自動車電子機器の開発、製造および販売、防犯商品、防災商品の販売をしている企業。 同社の「沈黙の鉄人」は独自の複合エンジン制御機能を…
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(株)日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業が7月に実施した平成29 年度上半期消費者動向調査で、飼料用米に対する認知度や飼料用米で育てた畜産物の購入経験、 今後の購入意欲などについて調査した。…
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