アーカイブ:2017年
-
蒼龍旗争奪第70回実業団野球業種別東京大会が9月25日より東京ドームにて開催されており、農機代表で丸山製作所(以下丸山)が出場した。
丸山は、初戦に富士電機機器制御(株)吹上事業所(以下富士電機)と対戦。丸山は、初回で…
-
井関農機(株)は平成29年10月1日付で、役員の委嘱業務の変更と人事異動を決定した。
【幹部人事】(平成29年10月1日付)▽海外営業本部中国業務推進部長=三澤寛(東風井関農業機械有限公司襄陽工場副総経理)▽海外営業本…
-
(株)ワキタはインバータ付の直流溶接機「MAW160」、ノンガス半自動溶接機「MSW100」とエアープラズマ切断機「MPC40」を発売した。
「MAW160」は100、200ボルト兼用で軽量・コンパクト。100ボルトで…
-
(株)タカキタは9月15日、本社敷地内に新たに建設を進めていた「研究開発棟」が竣工した。新棟は延べ床面積約1200平方メートルの鉄筋・鉄骨3階建。ここに試作工場を移設し、最新鋭の分析計測機器、耐久試験装置や設計支援設備を…
-
井関農機(株)が主催する第22回ヰセキ「さなえ全国子ども図画コンクール」の最終審査で選考された作品発表が9月27日に行われた。5~12歳までの子どもたちが描いた絵画16点が社員や外部審査委員などにより選ばれ、その中から全…
-
三陽機器(株)はこれまで培ったアーム式草刈機と油圧・マイコン制御の技術を組み合わせ、200メートルまでの遠隔操作が可能な「リモコン式自走草刈機」を開発した。アームが届かなかった長い法面や人が入りづらい耕作放棄地の草刈作業…
-
(株)日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業がこのほど実施した「平成29年度上半期消費者動向調査」の結果、現在の食の志向は、「健康志向」が14半期連続で最多回答となり、「経済性志向」「簡便化志向」と合わせて、引き…
-
農林水産省が主催する「アグリビジネス創出フェア2017」が10月4~6日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイト(東7ホール)で開催される。全国の産学機関が有する農林水産・食品産業分野の最新研究成果を紹介し、研究機関間や…
-
(一社)日本能率協会主催の「アグロ・イノベーション2017」が10月4~6日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。農産物の生産から、加工、流通、販売などに関する技術、サービスが一堂に会する展示会だ。農業…
-
(株)日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業がこのほど実施した平成29年度上半期消費者動向調査で、トマトの消費動向について調査したところ、消費者が生鮮トマトを購入する際のポイントは「鮮度」が最も高く(74.8%)…
-
農林水産省の平成30年度予算の概算要求のうち、「農山漁村の活性化」に関する部分の内容を紙面で詳しく紹介した。…
-
農林水産省はこのほど、平成29年度食品産業企業設備投資動向調査を公表した。平成29年度の食料品製造業における設備投資計画額は、対前年比4.1%の増加。外食産業においては、対前年比1.5%の減少。食料品製造業では、資本金3…
-
国産粗飼料の利用拡大に向け、「平成29年度東北地域飼料増産シンポジウム」を20日に福島県西郷村で開催する。午前は(独)家畜改良センター講堂で、基調講演「コントラクターを活用した自給飼料生産拡大と担い手育成について」および…
-
農業食料工学会IT・メカトロニクス部会は11月30日、「自動車と農業機械の自動運転技術」をテーマにセミナーを開催する。同セミナーでは、今日急速に開発が進められている自動車や農業機械の自動運転技術について、開発の最前線にい…
-
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の野崎貴裕助教は9月28日、「身体感覚を伝送する双腕型ロボット」の開発に成功したと発表した。同ロボットには、軟らかい物体をつぶさずに扱うことができる「リアルハプティクス技術」を搭…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.