アーカイブ:2017年
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DJI JAPAN(株)は、農薬散布用ドローンAGRAS MG-1の拡張機能として粒剤散布装置と障害物回避レーダーをオプション発売した。
発売は農水協の認定後、2018年春期を予定。また飛行時間や散布面積などの運用…
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農林水産省はこのほど、平成28年産の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の支払実績を取りまとめた。28年産の米価は前年より上昇したものの、標準的収入額を下回る地域があったことから、畑作物での収入の減少などから、補てん総額は…
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生産資材費低減に取り組むJA全農は9月29日、国内農機メーカー4社(井関農機(株)、(株)クボタ、三菱マヒンドラ農機(株)、ヤンマー(株))に対し、低価格モデルトラクタの開発要求を行った。60馬力トラクタについて、機能を…
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川辺農研産業(株)は、かぼちゃ集荷機PC-120を開発した。
かぼちゃは、他の重量野菜と同様に生産者の高齢化の影響で労働力が不足しており、特に収穫作業の機械化が進展していないことから省力化が早急に求められている。
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(株)エンルートは、農薬散布用ドローンの国内販売の先駆者として6ローターで5Lタンク積載の農業用マルチコプターを国産機として自社開発し3年前に発売した。それ以降、 (一社)農林水産航空協会の性能確認の国内第一号を取得した…
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(一社)日本農業機械工業会は平成29年8月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。8月の輸出は177億4753万円で前年比28.1%増、輸出の1~8月の累計は1499億1756万円で同0.6%減だった。8…
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農林水産省など関係7府省は3日、バイオマス産業都市に新たに11市町村を選定した。新たに選定された地域は▽北海道滝上町▽北海道中標津町▽北海道鶴居村▽青森県西目屋村▽山形県飯豊町▽宮城県色麻町▽栃木県大田原市▽群馬県上野村…
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農林水産省が9月29日に発表した平成29年産水稲の9月15日現在における全国の作況指数は100となった。作柄は、田植期以降おおむね天候に恵まれたため、全もみ数は一部を除き「平年並み」または「多い」となったが、登熟は、東北…
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ヤンマー(株)は10月1日付で人事異動を行った。タイでトラクターやディーゼルエンジンなどを製造販売しているヤンマーSP社の社長に、アグリ事業本部海外推進部副部長だった末永進二氏が就任した。…
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ヤンマー(株)とコニカミノルタ(株)は10月1日付で農業リモートセンシングのサービス事業会社として、新たに合弁会社ファームアイ(株)を設立し農業分野でセンシング、画像解析事業を本格的に開始すると発表した。9月29日、都内…
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農林水産省は9月29日、「平成30年度現場ニーズ対応型研究開発等の全国説明会」を同省本館7階講堂で開催した。昨年11月に策定された農業競争力強化プログラムに基づき、30年度の農林水産予算では現場ニーズに対応した研究を軸と…
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(株)やまびこは、青梅市との間で災害時における資機材の提供に関する協定を締結した。この協定は、青梅市の区域内において、地震や風水害などの災害が発生した場合に、市民生活の安定を図るため、同社が避難所等に敷材を無償提供するも…
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IHIグループは、グループ経営方針2016で収益基盤の強化を図るべく、ポートフォリオマネジメントを取り入れた。それに基づき事業の集中と選択に取り組むために、各事業の将来像の検討を実施してきた。その中で芝草・芝生管理機械を…
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第34回国際農業機械展in帯広が来年7月12~16日の5日間、北愛国交流広場特設会場(帯広市)で開催される。その出展者募集がこのほどスタートした。
国際農機展は、4年に1度開催される国内最大規模の農業大展示会で、国内外…
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本田技研工業(株)は25日、二輪・パワープロダクツ体験会を、今年20周年を迎えたツインリンクもてぎで開催した。当日はブランド・コミュニケーション本部長の森山克英執行役員らが参加した。パワープロダクツ関連(以下PP)では芝…
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