アーカイブ:2017年

  • 農研機構農村工学研が実用新技術で講習会

    農研機構農村工学研究部門は、研究成果の社会への普及促進を図る「実用新技術講習会及び技術相談会」を1日、東京大学で開催した。今回は戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題である「レジリエントな防災・減災機能の強化…
  • 農機本因坊戦ご案内

    恒例行事となっております「第59期 農機本因坊戦」を12月2日(土)午前10時から開催致します。棋友お誘い合せの上ご参加いただければ幸いです。初心者、観戦も歓迎致します。 [日時] 12月2日(土) 午前10時~ […
  • 薬用作物で20日、柏市の千葉大でセミナー

    農研機構では、公開セミナー「薬用作物の国内生産拡大の取り組み―漢方医学の現場から」を20日に千葉大学環境健康フィールド科学センターシーズホール(千葉県柏市)で開催する。 農林水産省の委託プロジェクトである「薬用作物の国…
  • 茶4年ぶり増収増益、販売価格上昇で果樹も

    (株)日本政策金融公庫(日本公庫)が取引先の平成28年決算データを分析したところ、茶、果樹、肉用牛肥育などで増収増益となった。 茶は、販売価格が上昇に転じたことから4年ぶりの増収増益だった。稲作は米の収量が好天で前年を…
  • 27日、東海地域フォーラムでCO2施用を紹介

    農研機構は27日、東海地域マッチングフォーラムを名古屋国際センターホールで開催する。東海地域は国内有数の園芸地帯であることから、生産力を高めるための施設栽培における二酸化炭素施用と野菜・花き生産現場への導入事例を紹介する…
  • 井関農機、11月1日付人事異動

    井関農機(株)は11月1日付で人事異動を行った。それによると、松尾剛氏が事務企画部長に就任した。…
  • 水稲の省力化技術で22日に東北地域フォーラム

    農研機構は22日、「水稲作の省力化技術―春作業の軽減をめざして―」をテーマに東北地域マッチングフォーラムを秋田県庁で開催する。農地集積が進む中、輪作体系を導入するにあたり、直播技術、密播移植、除草技術についての研究成果を…
  • 京セラが電動工具の新会社設立

    京セラ(株)は10月31日、リョービ㈱の電動工具事業の取得に関する株式譲渡契約を締結した。具体的には9月29日付でパワーツール事業並びにリョービ販売(株)の全株式、利優比(大連)机器有限公司の出資持ち分の66.6%を新設…
  • 農業工学会シンポ、輸出の品質保持技術で講演

    第33回日本農業工学会シンポジウムが、日本の農産物の輸出技術をテーマに25日、東京大学で開催された。日本は小規模で集約的な農業を展開してきたが、近年の貿易自由化の流れや海外の客の取り込みから、輸出の展開が求められるように…
  • 第69回秋田県農業機械化ショーで最新鋭のICT技術展示

    第140回秋田県種苗交換会協賛の「第69回秋田県農業機械化ショー」が10月31―11月6日の7日間、由利本荘市大谷のあきた総合畜産市場(協賛第1会場)で開催された。主催は秋田県農業機械化協会(白石光弘会長)。同市での開催…
  • カツノ技研のファスタープラウ、西日本でも広がる

    (株)カツノ技研は、小馬力トラクタでも土耕作業機を軽く引くことをコンセプトに開発するメーカーである。 ファスタープラウKP-5SAは、5本爪、1.5m幅、最大耕深25cmの水田・畑両用でも、刃先などの最適化によりけ…
  • 平成29年産「い」の収穫量2%増加

    農林水産省はこのほど、平成29年産「い」の収穫量は8530トンで、前年産に比べ190トン(2%)増加したと公表した。…
  • 米価の2年連続上昇で田の価格下落幅縮小

    (一社)日本不動産研究所がこのほど発表した「田畑価格及び賃借料調」「山林素地及び山元立木価格調」(2017年3月末現在)によると、米価の2年連続上昇により田賃借料と田価格の下落幅は縮小しているが、下落基調に変化はない。一…
  • ホンダの上期決算、PP事業は259万台で5%減

    本田技研工業(株)は1日、第2四半期決算を発表した。 それによると連結売上高7兆4892億円(前年同期比11.2%増)、営業利益4221億円(同14.7%減)、税引前利益5776億円(同3.3%増)、四半期利益3813…
  • 平成29年の耕地面積2.7万ヘクタール減

    農林水産省がこのほど発表した平成29年耕地面積(7月15日現在)によると、全国の耕地面積は444万4千ヘクタールで、前年比2万7千ヘクタール(0.6%)減少した。うち、田の面積は241万8千ヘクタールで同0.6%減少、畑…

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