アーカイブ:2016年 12月
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(株)エフ・イーは、連続式自動皮むき装置N-DWPが注目を集めている。芋など根菜類を薄くきれいに皮むきができて歩留まり向上に貢献できることや、ドラムの独自形状の穴がピーラーとして刃なしの穴でもきれいに剥くのでドラムの耐久…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成28年10月分を公表した。10月の生産は310億3400万円で前年比0.6%減。うち国内向けは180億6300万円で同47.4%増…
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東洋農機(株)は、道内5カ所で2016年秋のビッグフェアを開催し、3100人が参集した。本社のある十勝管内では12月3、4日の両日、音更共進会場アグリアリーナで開催し1200戸が来場した。…
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(株)ワキタは小型除雪機「スノーブロワMSB28N」が機械式で扱いやすく、値ごろ感があることで好評を得ている。詳細は紙面にて紹介する。…
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三菱マヒンドラ農機(株)は5日、平成28年9月期の中間決算を東京事務所(埼玉県久喜市桜田)で発表した。当日は末松社長と浅谷祐治国内営業統括部長が出席し、業績発表と上期動向について振り返った。それによると売上高235億67…
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11月9日から13日の5日間、イタリア、ボローニャにおいて第42回国際農業機械展示会EIMAが開催された。同展示会では、イタリア工業会主催によるコンテストが行われる。目的は、農機製造者による技術革新に光を当てることであり…
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高齢化の進展や担い手不足など、近年言われ続けていることだが、農業をめぐる課題は山積したままだ。今年後半をにぎわせた生産資材引き下げや農協改革の議論に関しても、日本の農業が生き残るためには構造改革が必要という点で関係者の思…
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農林水産省は6日、平成28年度農機具の型式検査合格機を公表した。合格したのは2機種6型式。合格機は次の通り(合格番号、型式名、依頼者の順)。
【農用トラクター(乗用型)】▽41120=三菱 T1601=三菱マヒンドラ…
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ポーランドのポズナンで2017年6月22~23日、「食料安全保障と環境保護という課題に立ち向かうロジスティクス」をテーマに第2回農業・食料ロジスティクス国際フォーラムが開催される。トピックスは、①農業セクターにおける食品…
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環境研究に携わる13の国立研究機関からなる環境研究機関連絡会は11月22日、第14回環境研究シンポジウム「レジリエントな社会・国土を創る環境研究」を一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)で開催した。
レジリエントとは「回復…
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キャニコムは、「第27回読者が選ぶネーミング大賞」(日刊工業新聞社主催)において、クローラ運搬車「安全湿地帯」がビジネス部門でノミネートされた。
現在、同大賞への読者投票が行われており、投票締切は2017年1月9日…
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農業機械を扱うことにかけてはプロである農業機械士の関東ブロック会議が1日と2日の両日にわたり、千葉県柏市内で開催された。主催は千葉県農業機械士協議会(小川雅器・会長)。関東ブロックの各地区で活動している農業機械士及び農業…
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キャタピラージャパン(株)は土木・建築をはじめ多用途に活躍する3tクラスの後方超小旋回型ミニ油圧ショベル「Cat 303ECR」を発売した。…
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なめがた農機燃料(株)は、茨城県行方市にあるJAなめがたの農機燃料や直売所を経営する事業会社である。その行方市は、さつまいも生産の全国第二位の生産量を誇る茨城県内でも有数の生産地で、ベニアズマを地域ブランド化した紅こがね…
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(株)ヰセキ九州は12月5日、夢ある農業応援九州研修所(以下夢九研)において「マルチローター教習所・整備事業所」開設の内覧会を実施した。
同社は、近年注目されている「マルチローター」による防除作業の効率化ができる「空中…
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