アーカイブ:2016年 12月
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TPP(環太平洋経済連携協定)は実現が困難になったものの、日本農業が今後国際競争の風にさらされる状況に変わりはない。農地の大規模化はますます進展すると思われるが、そのためには農業機械による省力化が重要なカギとなる。一方で…
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農地の大規模化、大区画化が急激に進むなど、日本の農業構造は大きな転換期に差し掛かっている。これに対応してロボット技術、ICTなど、他分野の技術を応用したまったく新しい農業機械の実用化も始まっている。一方で、日本の農業を支…
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(株)新宮商行は11月18日、東京都渋谷区のデンマーク大使館で開催された「DENMARK DESIGN AUTUMN 2016」において、モルソー社の薪ストーブを展示・実演し、来場した人々の注目を集めた。同イベントは、日…
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農林水産省は、「農業農村整備に関する技術開発計画(骨子)案」についてパブリックコメントを実施する。
同計画は、土地改良長期計画の政策目標の達成に向けて、実用性に富み、社会に貢献しうる技術の開発・普及を推進する観点か…
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農林水産省と農研機構は共催で「土壌蓄積養分と地域資源の利用による施肥コスト削減」をテーマとした関東地域マッチングフォーラムを11月30日、さいたま市のJA共済埼玉ビルにて開催した。
冒頭、農林水産省大臣官房政策課・…
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薪ストーブは、通常のストーブと違い、デザイン性や炎の燃え方などから、欧州や北米など海外では持つことが一種のステータスとなっている。日本国内にもそうした動きが波及してきており、薪ストーブの国内販売台数は、平成7~27年まで…
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農業構造の変化が進み経営規模の拡大が続いている。稲作では100ヘクタールを超え、水田の枚数は1000枚を超えるという経営体も珍しいものではなくなっている。作業は昔のように個人完結ではなく、複数の人間が連絡を取り合いながら…
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「平成28年度第2回農研機構植物工場研修会」((一社)日本施設園芸協会、(一社)フードビジネス推進機構、農業食料工学会関東支部共催)が2日、農研機構第一研究本館(茨城県つくば市)で開催された。
同研修会は「生産現場…
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「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の表彰式が14日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された農林水産省主催の「アグリビジネス創出フェア2016」にて行われた。
同表彰は、民間が主体となって研究開発し、農林水…
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ヤンマー(株)の丸山高史氏とオサダ農機の長田秀治氏が代表を務めるキャベツ収穫機開発グループがかねて開発を重ねてきて製品化に成功した『コンテナ収容式キャベツ収穫機の開発』が平成28年度第17回民間部門農林水産研究開発功績者…
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イガラシ機械工業(株)の籾殻散布コンテナ「もみがらマック」は、籾殻をトラクタで運搬し、ほ場に散布する製品。「もみがら処理を、とにかく楽に」と願う農家から厚い信頼を寄せられている。同社は「籾殻は水田の地力向上に有効な手段」…
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アグロ・イノベーション2016((一社)日本能率協会主催)とアグリビジネス創出フェア(農林水産省主催)が14日から16日まで、東京ビッグサイトで開かれ、盛況裡に閉幕した。
農林水産物の生産から加工、流通、販売などに…
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ヤンマー(株)は12月8日に山岡健人会長兼社長がオランダ王国のウィレム・アレキサンダー国王より「オレンジ・ナッソー勲章」オフィサー章を授与されたことを発表した。
今回の受章は、同社が28年間、同国アルメレ市で連綿と…
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(株)オーレックは運営する家庭菜園特化型SNS「菜園ナビ」の登録会員数が1万5000人を突破したことを記念し、菜園ナビのサイトで登録ユーザーに向けた感謝企画を実施しており、20人に「オーレックグッズ」と「菜園ナビセレクト…
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第58期農機本因坊戦が12月10日、日本棋院の酒井真樹八段の立会・審判のもと、本社会議室で開催された。
今回の参加者は田熊秀行七段、市戸万丈六段、神谷吹実雄六段、加茂野忍六段、佐藤恵六段、寺田良彦六段、小屋敷政和四…
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