アーカイブ:2016年 12月
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(株)デリカは12月22日開催の取締役会において社長人事を行った。それによると社長の戸田竹廣氏が代表取締役会長に、総務部長の金子孝彦氏が代表取締役社長に就任する。また取締役総務部長に上野一弘氏が就任する。
【金子孝彦(…
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サンエイ工業(株)は、1畦用直装ポテトハーベスターの新型としてミニシリーズの最上位機SS-1Nを発売し、来シーズンに向けた注文の受付を開始した。
長年好評を博してきたSS-1は、タンカー型の形状を採用した小型食用ハーベ…
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(株)スズテックは、乾燥玉ねぎの根切りと葉切りの調製ができる、乾燥玉ねぎ調製機「『たまちゃんGO』STC4200」を1月より発売する。
1.最大作業能力が4200個/時で搬送速度も速いため、2人で投入しても休みなく…
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(株)ニチネンは、カセットボンベ式刈払機やガス・ガソリンの2WAY式発電機などを販売している。
今回紹介するカセットボンベ式刈払機「GKC-6」は、同社がカセットボンベメーカとして培ってきた技術を応用して開発されたもの…
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(株)クボタは、農業への想いを詠んだ川柳を全国から募集する「第2回農業あるある川柳」を2月28日まで募集している。今回のテーマは「農村の春」。プロ川柳作家・やすみりえ氏の審査による100選を5月上旬に発表し、入選者には素…
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(株)クボタは1月1日、中期構想の一環で進めてきた(株)中国クボタと(株)四国クボタの経営統合を実現し、中国・四国地域9県にわたる広域販売会社「(株)中四国クボタ」が発足した。2販社統合による広域化、規模拡大で、販売力の…
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フジイコーポレーション(株)は、立ち乗りステップとアラーモアーシステムを搭載し、作業性と安全性を向上させた新型ハンマーナイフ草刈機「MD813M2」を発表した。発売時期は2月予定。
同社のハンマーナイフ草刈機は、パワフ…
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(株)クボタは1月1日付の役員異動、機構改革と人事異動を行った。まず、機構改革でトラクタ事業部に大型トラクタ事業推進部を新設し、人事異動では飯塚智浩農機国内総括部長が農機国内営業本部副本部長を兼務する。また3月下旬予定の…
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第4回6次産業化シンポジウムが12月14日、東京・品川の東京コンファレンスセンターで開催され、野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)の選定による平成28年度6次産業化優良事例の表彰が行われた。
農林水産大臣賞とな…
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(一社)農業電化協会は12月15日、第53回農業電化研究会を東京都江東区のTFTビルで開催した。全国9地区から、電化による農業生産の改善についての研究成果が発表された。
今回の特徴として、ヒートポンプの利用による事例が…
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農林水産省は12月19日、第2回稲作コスト低減シンポジウムを同省で開催した。JAや行政関係、生産者に加え農業機械、肥料、IT、銀行、商社など民間企業を含め570人が参加し、コスト低減事例の講演を聞いたほか、懇親会で交流し…
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農林水産技術会議は12月14日、2016年に新聞記事になった農林水産研究成果で、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10大トピックを選定した。
選考対象は民間、大学、公立試験研究機関と国立研究開発法人に…
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農研機構と(公社)日本農業法人協会は12月21日、農林水産省にて相互連携・協力に関する協定を締結した。同協定は、相互協力により農業と畜産分野における生産現場および経営力の強化を推進することで農業・農村の発展と国民生活の向…
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政府は12月22日、平成29年度予算を閣議決定した。農林水産関係予算は総額2兆3071億円(28年度当初2兆3091億円)で、担い手への農地集積・集約化や水田フル活用などを進める。新規事業としては、野菜転換促進事業や中山…
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青森などの産地から送られてくるリンゴは、籾殻を詰め込んだブナの木箱に入っているものであった。現在では、めったに見ることができなくなってしまった。籾殻は都会の人々にとっても身近な存在であった。米生産を行えば大量の籾殻が発生…
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