アーカイブ:2016年 4月
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日立工機(株)は軽量ながら力強く排ガス3次規制適合のエンジン刈払機「CG24ECP(AS・両手ハンドル)/同(ASL・ループハンドル)」、「同27ECP(AS)/同(ASL)」4機種8型式を発売した。軽い引き力でエンジン…
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九州大学の橋口公一名誉教授が、このほど文部科学省の平成28年度科学技術分野「科学技術賞研究部門」の大臣表彰を受賞することが決定した。業績は「固体の非可逆力学現象の支配法則の定式化に関する研究」。授賞式は4月20日(水)、…
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農林水産省は、このほど農業技術の基本指針を改定し公表した。農業情勢が目まぐるしく変化する中で、最近の情勢を鑑み、農政の重要課題に即した技術的対応の方向や農作物全般にわたる営農累型別の留意事項など多彩な項目が盛り込まれてい…
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全国農業会議所は平成26年の農作業料金・農業労賃に関する調査結果を公表した。紙面でその概要を紹介。…
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農林水産省は、このほど2015年農林業センサス結果の概要(確定値)を公表した。紙面ではその中から農林業経営体調査・農業用機械を所有している経営体数と所有台数について紹介。…
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全国農業会議所は平成27年の田畑売買価格等に関する調査結果(要旨)を公表した。紙面でその概要を紹介。…
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田植え作業が各地で進んでいる。その準備に大わらわな農家も多いだろう。田植え作業の後には溝切り作業が行なわれる。溝を切ることで土中へ酸素を補給し、健康な稲を作る、そうした先人の知恵を残していきたいものだ。溝切りを行なうこと…
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毎日の食卓に欠かすことができない野菜だが、農業構造の変化とともに野菜生産のあり方にも変化が押し寄せている。これまでの農業を支えてきた生産者たちの大量離農が進んでいる。生産を維持するために作業面積は拡大せざるを得ない。各種…
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「都市の公園や未利用空間を利用した都市農業の可能性」をテーマとした公開シンポジウムが4月26日、大阪府立大学中百舌鳥キャンパスで行われる。参加費、事前申し込み不要。都市農業における多様な意義をより有効活用し具現化するため…
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農林水産省は、「農業技術の基本指針」を改定し、3月31日に公表した。同指針は、農政の重要課題に即した技術的対応の基本的考え方などをまとめたもの。毎年、諸情勢の変化を踏まえて見直しを行っており、今回はTPP政策大綱に沿った…
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AMF(アグロ・メディカル・フーズ)シンポジウム「アグロメディカルフーズ科学研究拠点の形成に向けて」が4月5日、都内のイイノホール&カンファレンスセンターで開催された。主催はAMI(アグロ・メディカル・イニシアチブ)、後…
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内閣府と農研機構生研支援センターは6日、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)次世代農林水産業創造技術公開シンポジウム「農業のスマート化、画期的な商品の提供、新たな機能・価値の創造によるアグリイノベーション創出!」…
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農研機構は、研究課題の参画機関を公募していた「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」の審査結果を公表し、委託予定先を決定した。同事業は、平成27年度補正予算に措置されたもの。86件の応募があり、書類審査と…
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第87回日本農学大会が5日、東京大学山上会館で開かれ、日本農学賞と読売農学賞の授与式が行われた。受賞したのは北海道大学大学院の野口伸教授など7人で、農林水産各分野の受賞論文の講演会も行われた。野口教授は受賞論文の「ロボッ…
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(株)ニコントリンブル農業システム営業部は、自動操舵システムの新型として、ハンドル内蔵の電動モーターでも0・5km/時以上の超低速走行にも対応するオートパイロットモータードライブシステム(autopilot Electr…
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