アーカイブ:2016年 3月

  • 日本自動認識システム協会、自動認識システム大賞作品募集

    (一社)日本自動認識システム協会(略称:JAISA)は、「第18回自動認識システム大賞」の作品募集を開始した。同制度は、先進的かつその効果が極めて顕著な優れた自動認識関連の技術やシステムを表彰するもの。募集対象は自動認識…
  • ヤンマー、4月1日付人事

    ヤンマー(株)は2日と22日、グループの人事異動を発表した。これによると、4月1日付でアグリ事業本部副本部長の新村誠執行役員が常務執行役員に昇格する。…
  • 日農工、平成28年1月農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成28年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計、一部機種日農工統計)をまとめ公表した。紙面ではその内容を紹介。…
  • 日本公庫、平成27年下半期農業景況調査結果

    (株)日本政策金融公庫(日本公庫)は、このほど平成27年下半期農業景況調査結果を公表した。紙面ではその内容を紹介。…
  • 【特集】大型機械が活躍、農村基盤整備

    各地で農地基盤整備が進んでいる。農業生産は農地のあり方によって大きく左右される。効率的な作業を行うためには大型機械の導入が不可欠で、より大きなほ場が必要となっている。日本は農業生産者の大量離農の時代を迎えている。このまま…
  • 【特集】国土保全に役割果たす、林業機械

    国土の大半が山林によって占められる日本。森林をどうするかは、大きく国の未来を決めるものである。山村振興法によって定義される「山村」は全国の林野面積61%、耕地面積の22%、総人口の3%を占めている。ここで営まれる林業もま…
  • 農林水産省、28年産水稲の10a当たり平年収量

    農林水産省は、「水稲の作柄に関する委員会(平成27年度第3回)」(平成28年3月15日開催)の意見を踏まえ、平成28年産水稲の全国及び都道府県別10a当たり平年収量を決定した。紙面ではその内容を紹介。…
  • 全農機商連、需要動向調査結果

    全国農業機械商業協同組合連合会はこのほど、需要動向調査結果「平成27年下期の販売実績と28年上期の販売予測等」(27年12月時点)を公表した。紙面ではその概要を紹介。…
  • 農林水産省、ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン案

    農林水産省は、ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン(案)を取りまとめ公表した。農林水産省に設置された「スマート農業の実現に向けた研究会」で、安全性確保の基本的な考え方や関係者の役割等を示すガイドラインを検討し、最終…
  • 大将李を直接販売

    都内日比谷シャンテ前で、鹿児島県阿久根市で柑橘を生産する西田学さんがデコポンの仲間である紅将季と大将季を販売していた。大将季は阿久根市の園地でシラヌヒの枝変わりとして発見され、育成をして2006年に品種登録された。色は橙…
  • 飼料関連団体が飼料用米に関し声明

    畜産、飼料メーカー関連の4団体が23日、平成28年産飼料用米に関し、「120万t程度まで受入可能」とするメッセージを全国の稲作生産者に向けて発表した。発表したのは、協同組合日本飼料工業会、くみあい飼料工場会、全国酪農業協…
  • 東北農研、革新的技術緊急展開事業パンフレット作成

    農研機構・東北農業研究センターを研究代表機関として平成26~27年度にかけて実施された、攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業「東北日本海側多雪地域における畜産との地域内連携を特徴とした低コスト大規模水田輪…
  • 農業食料工学会、学会賞・開発賞を決定

    農業食料工学会は平成28年度の学会賞、開発賞を公表した。授与式は5月28日に京都大学農学部で開催される同学会の第75回総会で行われる。学会賞はヤンマー(株)の平澤一暁氏「ロータリ耕うんの動的現象の解析研究」、開発特別賞は…
  • 農業食料工学会、IT・メカトロニクス部会セミナー開催

    農業食料工学会のIT・メカトロニクス部会セミナーが18日、さいたま市内の生研センターで開催された。今回のテーマは「UAVやドローンを活用した次世代農業技術」。低空からのリモートセンシングや農薬などの散布に用いられるUAV…
  • 農業食料工学会、27年度農業機械部会セミナー開催

    農業食料工学会の農業機械部会主催「平成27年度農業機械部会セミナー~水稲栽培技術を展望する『移植と直播』~」が18日、さいたま市内の生研センターで開催された。セミナーは2部構成で、1部は九州大学教授の伊東正一氏による基調…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る