アーカイブ:2016年
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農業機械のリース導入が増えつつある。農林水産省補助事業による農業機械導入の場合、リースの利用が条件となっていることが多いことや、個人農家の作業委託化による担い手農業者のコスト計算がシビアになってきたことなども背景にある。…
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昨年12月14日、次世代農林水産業創造技術の「高品質・省力化を同時に達成するシステム」が主催し公開シンポジウム「農業生産支援の最前線」が都内のヤクルトホールで開催された。紙面では当日の様子を紹介。…
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去る11月8日よりドイツのHanover市で開催されたAGRITECHNICA(アグリテクニカ2015)に先立ちDLGのプレスセンターが世界各国から農業関係ジャーナリストを招待し見学旅行が行われた。11月5日午前中、まず…
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茨城県龍ケ崎市の横田農場は(株)関東甲信クボタ稲敷営業所の協力の下、代かきハローの体感会を開催し、20人の農業経営者が参集した。今回使用したのは、ササキの超耕速マックスハローACE(エース)である。水の張られた4反5畝の…
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国際農機(株)の取扱うサルキー社のブロードキャスターX40〝ECONOV〟の新型として、X40プラスECONOVを発売した。そうした中でECONOVモデルは、車速/重量センサーによる散布量補正に加えてGPSガイダンスシス…
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(株)トプコン スマートインフラ・カンパニーグローバル事業管理部は、スマート農業推進の一環として、オートステアリング(自動操舵)の普及に注力している。同社が各地の展示会に出展しアピールする中で強調する長所として「低速でも…
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石村鉄工(株)は、トラクタの大型化に伴い耐久性を向上した新型スプリングハローと、チゼル・プラウ、スタブル・カルチを発売した。 【スプリングハロー】作業深0~10cm、作業速度8~12km/時で作業幅を全面作業。播種前の利…
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平成28年度(株)諸岡協力会の賀詞交歓会が7日、ザ・クレストホテル(千葉県柏市)で開催された。当日は会員企業をはじめ約200人が参集した。経営方針は(1)創業の精神(2)お客様本位(3)ものづくり(4)ひとづくり(5)社…
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井関農機(株)は昨年12月15日、平成28年度上期新商品発表会を行い、国内海外向けに14品目32型式を発表した。今回は紙面でコンバイン1機種と乾燥機2機種を紹介する。【普通型コンバイン】HC403は、従来のHC400をモ…
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三菱マヒンドラ農機(株)は、小型汎用コンバインVCH750を発売した。国内最小汎用型コンバインとして登場したVCH650がさらに進化。コンパクトながら水稲からソバ・大豆まで刈取りでき、機械投資コストの低減や車庫スペースの…
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ヤンマー(株)は1月1日付で人事異動を行った。アグリ事業本部海外推進部長に洋馬農機〈中国〉有限公司総経理の北岡裕章執行役員が就任し、後任に上田啓介副総経理が昇格したなど。…
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(株)タカキタは自走して飼料用のトウモロコシ、ソルゴー、イネやムギなどを刈取り、理論切断長6mmに切断できる「汎用型微細断飼料収穫機」シリーズを平成28年度に発売する。刈取り細断した飼料作物をダンプトラックに積み込むワゴ…
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ヤンマー(株)は12月25日、宮城県岩沼市の「アグリソリューションセンター仙台」に地元のこども達を招き、スペシャルクリスマスイベントを開催した。ドイツの強豪プロサッカーチームで活躍している香川真司選手が参加し、こども達の…
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井関農機(株)は平成28年1月1日付で、次の通り人事異動および役員の委嘱業務の変更を決定した。【新任執行役員】(平成28年1月1日付)▽執行役員商品企画部担当営業本部副本部長夢ある農業ソリューション推進部担当つくばみらい…
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(株)サタケは、本年3月3日で創業120周年を迎える。サタケは、1896年(明治29年)、創業者佐竹利市が日本で初めて動力式精米機を考案し生産したことに始まる。以来、長きにわたり穀物加工技術の研究開発を重ね、精米機をはじ…
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