アーカイブ:2015年 11月
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山佐産業(株)オカセキ事業部農機製造課は水圧式と空圧式の洗い機能を兼ね備えたハイブリッド方式のねぎ皮むき洗浄機「ネギピカAN―700WA」シリーズを発売した。ねぎの下葉を取り除き、根に付いた土を洗い落とす自動装置。コンベ…
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(株)宮丸アタッチメント研究所は車軸管理機用の草刈・草削りアタッチメント「ブルースパイラル650」と「イエロースパイラル450」が好評を得ている。従来のスパイラルローターを改良し、らせん状の6枚刃で構成。ローター両端を特…
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(株)ササキコーポレーションの充電式電動ラッセル除雪機〝オ*スーノ〟は、パワフルでも静音。また誰でも簡単に使える上、家庭で充電出来る事や非常用や停電時、アウトドアでも使用できる充電式LEDライトや充電バッテリ(インバータ…
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農業用生分解性資材普及会(略称ABA)の坂井久純会長は11月13日、東京都江東区の産総研別館で開催された農業環境技術研究所主催の「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業バイプラ研究報告会―生分解性プスチックと分解酵素の…
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10月26日から3日間、中国国際農業機械展覧会(CIAME2015)が中国の青島国際博覧会センターで約2千社の展示者を集めて盛大に開催された。今年の来場者数は13万人を超えたものと推測されている。海外からも主要メーカーで…
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農研機構・近畿中国四国農業研究センター、農林水産省は平成27年度中国四国地域マッチングフォーラム「カンキツ農業における担い手の規模拡大と新規就農者支援による産地力強化を目指して」を10月21日、愛媛県松山市のにぎたつ会館…
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農研機構・近畿中国四国農業研究センターは、平成27年度農研機構 畦畔管理技術情報セミナー「シバ二重ネット工法」技術実演会を10月29、30日に東広島市下で開催した。近中四農研センターでは畦畔管理の省力化に寄与する芝生畦畔…
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施設野菜としてのイチゴ生産は、1県1方式と言われるほど多様な栽培方式があるが、地域の特徴に合わせた技術開発や品種改良が進んで小規模経営でも高収益が得られることから、中四国地域の中山間地や都市近郊でも6次産業化による生産拡…
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秋の展示会が中四国地域各地で開催された。各系列の販売会社が広域化していることから、県別、営業拠点ごとに開催されている。近年、米に替わる野菜作を地域行政から農家に勧める動きがあり、野菜機械のPRに注力する販社も多かった。(…
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自民党の農林水産戦略調査会・農林部会は農林水産分野におけるTPP対策を11月17日にまとめた。米は、輸入増分の国産米を備蓄米として買い入れ、備蓄米の保管期間を5年から3年に短縮する。牛肉・豚肉では、肉用牛肥育経営安定特別…
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全国農業機械商業協同組合連合会は18日、仙台市のホテル法華クラブ仙台で平成27年度第2回研修会を開いた。研修会では中古農機査定士制度や飼料用米、農機販売店の勝ち残り戦略などの講演が行われた。…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は13日、『平成27年度臨時総会(第8回総会)』を大阪府堺市の(株)クボタ堺製造所・堺サービスセンター3階会議室で開催した。陸用エンジンの生産状況は、昨年度実績は国内外総合計で対前年比1・5%…
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自民党の西川公也農林水産戦略調査会長、小泉進次郎農林部会長他農林役員メンバーは16日、自民党本部で政府備蓄米の試食会を行なった。試食会には北海道産新米「ゆめぴりか」、米国産米、備蓄米の5年古米と2年古米が用意され、備蓄運…
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(一社)日本農業機械工業会(山岡靖幸会長)は11月14、15日に都内の代々木公園ケヤキ並木通りで開催された第8回東京都食育フェア(東京都主催)に出展した。初日はあいにくの雨模様となったものの2日目は午後より秋晴れとなり、…
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静音設計が顕著に
小型電動タイプも増える
1台2役ブレード搭載
今年の雪は
北陸の除雪機動向
クボタアグリサービス金沢事務所を取材
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