アーカイブ:2015年 7月
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日本生物環境工学会関東支部(鳥居徹支部長)は3日、2015年度支部総会と講演会を都内の機械振興会館で開いた。講演会では、農林水産省のほか、富士通とデンソーという異分野の大手企業によるスマート農業の取り組みが紹介され、出席…
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農林水産省は6月30日、平成26年農業物価指数(平成22年=100)を公表した。それによると農産物価格指数(総合)は102・2で前年に比べ0・6%低下した。これは畜産物の価格が上昇したものの米等の価格が低下したことによる…
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農林水産省は農業分野での女性の活躍を後押しすべく、様々な支援を行なっている。平成27年度予算では輝く女性農業経営者育成事業他を継続して行なうが、その一環として(一社)日本能率協会主催による第二期女性農業次世代リーダー育成…
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農林水産省はこのほど平成26年度の経営所得安定対策の支払実績(平成27年4月末時点)を公表した。ナラシ対策を除く支払全体は5112億円(同285億円減)。…
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全国農業機械整備技能士会(高橋豊会長)は、このほど平成26年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果(平成25年度実績)を取りまとめた。その主な内容をシリーズで掲載。…
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農業食料工学会はこのほど平成27年度学会賞、および開発賞を決定した。開発賞は次の通り。▽開発特別賞=(株)クボタ「クボタスマートアグリシステム(KSAS)」▽開発賞=(1)井関農機(株)「ヰセキ乗用田植え機 〝さなえNP…
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農林水産省は6月30日、畜産統計(平成27年2月1日現在)を公表した。紙面ではこの概要を紹介。…
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農林水産省は6月23日、集落営農活動実態調査(平成27年3月1日現在)結果を公表した。集落営農のうち、農産物の生産・販売を行なっている集落営農を対象に実態などを取りまとめたもの。紙面ではこの概要を紹介。…
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(一社)日本農業機械工業会は平成27年5月分の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ一般に公表した。紙面ではこの概要を紹介。…
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上位等級化に必須
タッチパネル操作でさらに使いやすく
光選別機はさらに普及範囲を広げている
各種の機器とのベストマッチング
米の検査結果
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排出量増で効率向上
収納のしやすさにも工夫
穀物搬送機は適期作業に欠かせない
コンテナや自立バッグタイプ他種類は豊富
米袋の積み下ろし作業に
リフト等で省力化図る
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農林水産省は6月30日、平成26年農業物価指数(平成22年基準)をまとめ公表した。紙面ではその概要を紹介。…
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ヤンマーアグリジャパン(株)関東甲信越カンパニーは、6月30日、新潟市役所(新潟市中央区)で篠田昭新潟市長と「災害時における物資などの輸送に関する協定書締結」を行なった。、新潟市内での地震、風水害などによる災害の発生、ま…
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スガノ農機(株)のレーザーレベラーが注目を集めているが、このほど簡易型GPSコントローラーを発売した。 同機は、ニコン・トリンブル社製のRKT―GPSガイダンスを所有していれば、レザコン用コントローラーまたはディスプレイ…
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(株)冨士トレーラー製作所はこのほど、NEWもみがらキャリア「まくもん」MGC―30・MGC―40の2型式を新発売した。同機は、処理に困っていた籾殻を簡単操作で、楽々運搬・散布できるキャリアで、土壌改良、防草、地表面の日…
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