カテゴリー:業界
-
(株)ケイ・エス・エンタープライズは、三重県伊賀市に整備センターを持ち、12~60馬力の3点リンクのトラクタに直装可能なハンマーナイフモア「マキロンMKシリーズ」を発売している。同機は、強力なハンマーナイフで草を刈りな…
-
(株)サンライズコーポレーションの獣害対策機器シリーズは収穫時期の獣害対策として今年も注目を集めている。今回は多くの機能を備え合わせている「マルチバスター」を紹介する。同製品は、カラス、サル、イノシシ、シカなど農作物を…
-
ショーシンは、自走薪割り機LS326を来春より発売する。32tの破砕力と12秒のサイクルタイムで軽快な作業を実現したほか、履帯式自走台車で高い走破性を確保。また玉切りリフトを装備したことで重い玉切りでも作業台までらくら…
-
(株)ツムラが発売している刈払機用のチップソー「L―52オールラウンド」は、切れ味が良く山林下刈と草刈用のどちらもこなす万能タイプで、一般ユーザーからプロ農家まで幅広く支持されている。チップ刃数は52枚で、木工用と同等…
-
(株)ニッポーが製造・販売をしているビニールハウス内の環境を自動制御する統合環境制御盤「ハウスナビ・アドバンス」が、群馬県初の国産バナナ農園「鳳凰ファーム」に導入された。天窓やカーテンを自動で制御し、バナナ栽培の要であ…
-
南九州農機販売(株)の中平善博氏が9月28日、死去した。享年83歳。葬儀は30日、宮崎市のプリエール宮崎清武ホールで執り行われた。喪主は長男の敏博氏。
…
-
一.農機各社幹部の来場=クボタ農機販売店の社長が来られ「耕耘爪の材料はバネ鋼」と言われたが、どのようなものか分からない。長野県塩尻から大阪精米機製作所の社長が来られ「当社のカンリウ式精米機の螺旋は耐摩耗性のチルド鋳鉄」…
-
えだまめもぎとり機工業会((株)マツモト/(株)ミツワ)は高性能カメラ搭載で枝豆の片面を瞬時に識別して、エアーインジェクターで不適合品を吹き飛ばす枝豆用色彩選別機「UDH-1-4E-EM型」を開発した。今秋より注文の受…
-
国際農機(株)は、イタリアのVALENTINI(バレンティニ社)のロータリーの取り扱いを開始した。全5シリーズで、70~400馬力適応で作業幅2.55mから7.75mと幅広く対応している。加えて高馬力トラクタに適応する…
-
(株)クボタは21日、ヤマハ発動機(株)と連携して、イチゴの自動収穫ロボットの開発と収穫作業の請負サービスを行う米国カリフォルニア州のスタートアップ「Advanced Farm Technologies社」(AFT社)…
-
井関農機(株)は、農作業の機械化を通じて農業の省力化と発展に努め、農業機械や農業技術の提供により、新時代のオーガニック農業をサポートしてきた。このほど、9月16日~18日の3日間、東京都立産業貿易センターにおいて開催さ…
-
(株)サタケは、同社が開発し特許出願した米粉パン製造法(登録商標「ふっくら米食(ベイク)」)の仮通常実施権および製造ノウハウの使用権などの許諾契約を日の本穀粉㈱と締結した。日の本穀粉は、2021年度内に「ふっくら米食」…
-
(株)クボタは16日、10月1日付の機構改革・人事異動を発表した。【機構改革】《トラクタ総合事業部》▽「堺製造所生産技術第一部」「堺製造所生産技術第二部」を新設し、堺製造所生産技術部(廃止)の機能を移管する。《エンジン…
-
シンジェンタジャパン(株)は、10月13~15日、千葉県の幕張メッセにて開催される「第11回農業Week」に出展し「水稲湛水直播向けソリューションRISOCAREⓇ(リゾケア)」を紹介する。同製品は、直播栽培が初めてで…
-
フジイコーポレーション(株)は、AI機能を搭載した四輪駆動乗用草刈機「MG1022X―Ai」を発表した。従来プロ仕様として販売していたMGモデル(22馬力4WD)にAI機能を搭載し、操作性、安全性、乗り心地が大幅に向上…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.