カテゴリー:行政
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農研機構は4日、共同研究してきた国産メーカーが商用トラクタ作業機ECUで初めて、ISOBUS認証を取得したと発表した。(株)ササキコーポレーションと(株)タカキタのブロードキャスタ用、東洋農機(株)のポテトハーベスタ用…
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世界各国政府の代表や科学者、国際機関らで構成する国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は3月21~4月4日、第56回総会及び同パネル第3作業部会(WG3)第14回会合をオンライン開催し、平成26年以来8年ぶりと…
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JA全農は3月30日、第54回臨時総代会を開催し、令和4~6年度の中期計画および令和4年度事業計画を採択した。2030年のめざす姿として「持続可能な農業と食の提供のために〝なくてはならない全農〟であり続ける」を掲げ、全…
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農林水産省は1日、同省講堂で「令和4年度入省式」を行った。新型コロナウイルス感染症の影響で計738人の入省者のうち約120名が講堂に、それ以外の新入職員はオンラインで参加した。訓示を行った金子原二郎大臣は「農林水産省は…
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JA全農はこのほど、令和3年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した37人を「JAグループ農機サービス士」として認定した。同検定では、JA農機担当者の経験年数に応じた知識や技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要…
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(公社)日本農業法人協会は、このほど政策提言をまとめ、4月7日に農林水産省に提出、公表した。『日本農業の将来に向けたプロ農業経営者からの提言~我々の目指す未来~「農業が若者の将来就きたい職業の第1位になること」』と題さ…
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農林水産省は令和4年2月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は13件。農業機械作業に係る8件のうち乗用型トラクタによるものが3件。その他の死傷事故は5件で、そのうち稲わらなど焼却作業中の火傷が3件。2…
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農林水産省は3月28日、「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を一部改正し公表した。ロボット農機の監視について、ほ場内などからだけでなく「隣接ほ場から監視」する方法を追加、また、監視者以外の作業者が同時に…
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農林省は令和4年度予算から、トラクタ、コンバイン、田植機の導入を支援する補助金事業等の要件として、農業者などが当該農機メーカー以外のシステムを利用できるよう、「オープンAPI」に対応するメーカーの製品を選定することを定…
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食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会の令和3年度第5回会合が3月29日、オンラインで開催された。議題は、新たな土地改良長期計画を踏まえた今後の農業農村整備、技術小委員会への付託事項など。今後の農業農村整備につ…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和4年1月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。1月の輸出は217億6149万円で前年比19・8%増だった。1月の輸入は69億3101万円で同108・8%増だった。
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農林水産省はこのほど、令和4年2月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は111・0で、飼料、光熱動力等が上昇したことにより前年同月比は7・4%上昇した。農産物価格指数総合は111・0…
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農林水産省は3月29日、農業農村における情報通信環境の整備を進めるための基本的な考え方やポイントについて、調査、計画・設計、工事・運営管理のプロセスごとに整理し、「農業農村における情報通信環境整備のガイドライン」として…
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農研機構は3月24日、「北海道十勝発スマートフードチェーン(SFC)プロジェクト」発足会を帯広市民文化ホールを主会場にオンライン開催した。北海道の農業産出額の2割を占める十勝地域において、農畜産業での産学官連携の成果を…
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JA共済連は3月28日、臨時総代会を開催し、令和4~6年度の「JA共催3か年計画」と令和4年度の「JA共済事業計画」を決定した。3カ年計画は『組合員・利用者一人ひとりに寄り添った安心と満足の提供』、『持続可能なJA経営…
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