カテゴリー:行政

  • 日農工、第59回定時総会を開催

    (一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は5月31日、第59回定時総会を東京都港区の八芳園で開催。コロナ禍のため3年ぶりに対面で行われた。今年度も農業・担い手を支援すべく、スマート農業、オープンAPI、大型農機の公道…
  • 陸内協、小形エンジン排ガス自主規制改正

    (一社)日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、出力19kw未満の小形汎用火花点火エンジンの3次排出ガス自主規制を改正し、適用範囲となる事業者を、従来の「エンジン製造者」に加えて、会員である「エンジン販売者」、…
  • 日農工、輸出11・6%増~令和4年4月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和4年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は309億684万円で前年比11・6%増だった。4月の輸入は92億5578万円で同10・1%増だった。輸出の1…
  • 農林省、令和4年4月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和4年4月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は113・0で、飼料、光熱動力等が上昇したことにより前年同月比6・9%上昇した。農産物価格指数総合は109・4で…
  • DLG、ドイツでロボット競技

    6月14~16日、ドイツのマンハイムにあるキルシュガルトハウゼン農場で行われる「DLGフィールドディ」において、「第19回国際フィールドロボットイベント(FRE)」が開催される。このイベントは、13の国際学生チームの自…
  • 日農機協、第64回定時総会開く

    (一社)日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は5月31日、東京都港区の八芳園で第64回定時総会を行った。対面形式での総会はコロナ禍の影響もあり、令和元年の第61回以来3年ぶり。冒頭、雨宮会長は最近の社会・経済情勢の農業現…
  • 農機公取協 、第43回通常総会を開催

    農業機械公正取引協議会(冨安司郎会長)は5月31日、東京都港区の八芳園で第43回通常総会を開催した。今年度は公正競争規約の普及、啓発や規約違反に対する調査、相談、指導など同協議会の活動について、従来の書面や電話だけでな…
  • 日食工、新会長に大川原氏(大川原製作所社長)就任

    (一社)日本食品機械工業会の第57回総会が5月25日に開催され、新会長に(株)大川原製作所社長の大川原行雄氏が就任した。任期は2年間、大川原氏は9代目会長となる。また、副会長に「FOOMA JAPAN2022」展示会実…
  • ヤンマーアグリ、第33回学生懸賞論文・作文募集

    ヤンマーアグリ(株)は1日、『第33回ヤンマー学生懸賞論文・作文』の作品募集を開始した。大学生などの学生を対象に、10月20日まで作品を募集する。同社は、次世代を担う若者に農業の未来について広く自由な観点から議論しても…
  • 全国農業会議所、令和4年度農業委員会会長大会

    令和4年度全国農業委員会会長大会(主催=(一社)全国農業会議所、國井正幸会長)が5月31日、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で、「人と農地対策により持続可能な農業・農村を創るために」をテーマ…
  • 農林省、令和3年度農業白書を公表

    「令和3年度農業白書」が閣議決定され、このほど公表された。特集は「変化(シフト)する我が国の農業構造」。データをもとに解説が付く構成となっており、現在の農業現場の状況を詳細に把握できるものとなっている。特集内の主な項目…
  • 林野庁、令和3年度森林・林業白書

    「令和3年度森林・林業白書」が5月31日に閣議決定され、同日林野庁から公表された。特集は2本立てとなり特集1が「令和3年の木材不足・価格高騰(いわゆるウッドショック)への対応」、特集2では「グリーン成長のカギを握る木材…
  • 農林省、主食用米3.5万ヘクタール減~4年産米作付意向

    農林水産省はこのほど、令和4年産の水田における戦略作物等の4月末時点の作付意向について、第2回中間的取り組み状況として取りまとめ公表した。3年産実績との比較による各都道府県の主食用米の作付意向は、4月末時点では、減少傾…
  • 農業情報学会、2022年度年次大会

    農業情報学会(南石晃明会長:九州大学)は21~22日、2022年度年次大会をネット大会として、ビデオ会議システムZoomを利用して開催した。大会初日は、農業イノベーション大賞表彰式・受賞者講演会のほか、各種研究発表会、…
  • 農林省、「イノベーション戦略2022」公表

    農林水産省では、生産現場が直面する課題を解決するための研究開発や地球温暖化対策など中長期的な視点で取り組むべき研究開発を総合的に推進するため、毎年度「農林水産イノベーション戦略」を策定しており、このほど、2022年度版…

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