カテゴリー:行政
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JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)はこのほど、沖縄県の沖縄科学技術大学院大学(OIST)と連携協定を締結した。アグベンチャーラボ…
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農畜産業振興機構は、同機構が実施する補助事業「令和4年度契約野菜収入確保モデル事業」における事業実施主体の第2回公募を8月19日正午まで行っている。同事業は加工・業務用野菜の安定的な周年供給に向けた契約取引に伴い、生産…
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全国の農業機械士が一堂に会し情報交換を行うことで相互の知識を高めると同時に、農作業安全と地域農業により貢献することを目的とした第45回農業機械士全国大会長崎大会が14日、長崎市で開催された。3年ぶりとなった今大会では3…
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農林水産省は、今月1日に施行された「みどりの食料システム法」に関する説明会を全国9カ所で開催する。「みどりの食料システム法」は、みどりの食料システム戦略の実現に向けた基本理念を定めるとともに、環境負荷の低減に取り組む者…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和4年6月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。6月の生産は419億6400万円で前年比7・1%減、うち国内向けは227億400万円で同2・6%増。生産の1~…
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(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)主催の「施設園芸・植物工場展2022(GPEC)」が20~22日、東京ビッグサイト南3・4ホールで開催された。171の企業・団体が出展し内容も充実、生産者をはじめ多くの来場者に向…
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中越パルプ工業(株)(以下、中越パルプ)と丸紅(株)は、中越パルプが製造するACCセルロースナノファイバー「nanoforest」を使った新たな農業資材で、病原菌の侵入から植物の葉表面を守る物理的防除資材「nanofo…
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法人を対象にした中古農機具展示即売会が7月14日、(株)マーケットエンタープライズの北関東リユースセンター(茨城県結城市)で開催された。同即売会には農機具販売会社の仕入れ担当者38人が参加した。この日、会場に展示された…
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(一社)日本機械土工協会(山梨敏幸会長)が創立50年を記念して、「日機協のあゆみ」及び「土工機械全史(抄)」を出版した。同協会は、1971年に全国的規模の機械土工工事施工業者を中心として設立、77年に建設省から社団法人…
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農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室、農業MOT―Platformは11日、「―みどりの食料システムワークショップ―農業MOT―Platform水稲追肥技術検討会2022」を開催した。茨城県稲敷市の(株…
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農研機構基盤技術研究本部農業情報研究センターは28日、「WAGRIオープンデー2022」をZoomウェビナーでオンライン配信する。テーマは「生産者が語るデータ駆動型農業への取組みと課題」。講演のほか、講演者を交えたパネ…
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北海道では、農作業の省力化、高精度化に欠かせない技術として農業用GNSSガイダンスシステムと自動操舵システムの導入が進んでいる。このほど、令和3年度の出荷状況について、国内8社に聞き取り調査を実施し、その結果を集計し公…
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「第38回岡山県中古農業機械モデルフェア」が8月5~6日、岡山市北区高松稲荷最上稲荷駐車場ジャンボパーキングで開催される。主催は全農、県農機商組。雨天決行。3年ぶりの開催となる今回も、点検整備済みの中古農機を厳正に審査…
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年5月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。5月の生産は273億7500万円で前年同月比24・1%減、生産の1~5月の累計は1826億3700万円で同7…
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農林水産政策研究所は、SDGsの取り組みと経済両立の可能性、農産漁村や街など社会の豊かさを分かりやすく見える化する取り組みについて、最新情報を提供する特別研究会「豊かさの価値とは何か・SDGsの視点から」を13日にオン…
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