カテゴリー:行政
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農林水産省は4月19日、食料・農業・農村政策審議会企画部会(部会長、中嶋康博東京大学大学院農学生命科学研究科教授)を開催し、令和5年度白書案を審議会として農林水産大臣に答申することを決めた。企画部会では同日に事務方が提…
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農業工学関係10学会・1協会からなる日本農業工学会(野口伸会長)は12日午後1時から、2024年度日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式と受賞者講演会を東京都文京区の東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリ…
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令和6年春の叙勲・褒章の受章者がこのほど発表された。農林水産省関係の叙勲では、元全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長の長澤豊氏が旭日中綬章、元ホクレン農業協同組合連合会代表理事会長の内田和幸氏が旭日双光章、元農林水…
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林野庁は毎年、従来のチェンソーや刈払機などに比べ、作業の効率化、身体への負担の軽減等、性能が著しく高い林業機械「高性能林業機械」の保有台数調査を行っており、このほど令和4年度の調査結果を公表した。それによると、令和4年…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年3月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。3月の生産は356億300万円で前年比15・9%減、うち国内向けは209億3100万円で同26・6%減。生産の…
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林政審議会(土屋俊幸会長/東京農工大学名誉教授)が18日、農林水産省第3特別会議室で開かれた。昨年9月12日に農林水産大臣から諮問を受けた、森林整備保全事業計画の策定と令和5年度森林・林業白書案について土屋会長から青山…
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農林水産省は、特許庁が実施している「知的財産権制度活用優良企業等表彰」において、これまで経済産業大臣表彰として表彰されてきたものと併せ、新たに農林水産大臣表彰を創設する。農林水産・食品分野における知的財産の保護・活用を…
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文部科学省はこのほど「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者を決定し公表した。同表彰は、科学技術に携わる人の意欲向上を図り、我が国の科学技術の水準の向上に寄与するために科学技術賞(開発部門、研究部門、科学技術振興部門…
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(一社)日本農業機械工業会は令和6年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。2月の生産は367億6500万円で前年同月比8・4%増、生産の1~2月の累計は672億600万円で同5・9%…
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農林水産省は5日、第4回「適正な価格形成に関する協議会」を開催し、『卸売市場の仲卸業者等と小売業者との間における生鮮食料品等の取引の適正化に向けたガイドライン』を公表した。商取引での不当な返品など不適切な事例を示すとと…
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農林中央金庫はこのほど、「日本の農業の持続可能性に関する意識調査」の結果を公表。2月に生産者に対して実施したインターネット調査で、生産者の約30%が農機などの導入で支援を求めていることがわかった。特に米作では約半数が農…
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農研機構生研支援センターは12日、農林水産省の令和5年度補正予算における「戦略的スマート農業技術の開発・改良」の対象課題を採択した(表)。スマート農業技術開発の支援対象として新たに10課題が選ばれた。同事業は野菜、果樹…
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JA全農はこのほど、令和5年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した47人を「JAグループ農機サービス士」として認定した。同検定はJA農機担当者の経験年数に応じた知識や技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要な知…
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農研機構農業機械研究部門(農機研)はこのほど、令和6年度(上半期)農業機械技術クラスター事業の新規課題「小型電動農業機械用バッテリー保持機構の開発」の委託先となるコンソーシアムを決定した。参画コンソーシアムは「換式バッ…
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岡山県農業機械商業協同組合は3月21日、第66回通常総会で理事長と副理事長の選任を行い、理事長に福島英一郎氏(福島農機㈱社長)が新任し、副理事長に鶴海政和氏((株)中四国クボタ)が加わった。▽理事長=福島英一郎(新任)…
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