カテゴリー:行政
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農林水産省は21日、都内のニッショーホールで「『知』の集積と活用の場」産学官連携協議会設立総会を開催した。農林水産省が主導する「知」の集積と活用の場は、国内農林水産・食品産業が知識産業化・情報産業化する中で、異なる分野の…
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岡山県農業機械作業安全運動進協議会は、このほど平成27年農作業事故状況調査の結果概要を一般に公開した。平成27年1~12月での岡山県内における負傷事故を含む農作業事故について、関係機関・団体からの報告を取りまとめたもの。…
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各都道府県では農作業事故の詳細を調査、公開し、事故の抑止に繋げようとしている。北海道農作業安全運動推進本部は、このほど平成27年度農作業死亡事故発生状況(平成27年4月1日から3月31日まで)を公表した。それによると、北…
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14日以降熊本県を中心に発生している地震によって、多くの被害が出ている。農林水産省では発生以降早々に対策本部を立ち上げ、食料の支援や状況把握に努めている。農林水産省では15日に第1回会合を開いた後、ほぼ連日、対応や状況把…
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(一社)日本農業機械工業会は5月30日、都内の八芳園1階「アルブル」で第53回定時総会と第139回理事会を開催する。その後第55回従業員功労表彰式、懇親会を開催する。総会は15時開始。従業員功労表彰式は16時~。…
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農林水産省は15日、平成28年度からの「知」の集積と活用の場の構築に向けた展開方向を公表した。今年度からの本格実施では、産学官連携協議会で、農林水産・食品分野と多分野の幅広い組織・人材を会員として、会員の相互交流や生産現…
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(地独)北海道道立総合研究機構産業技術研究本部工業試験場・ものづくり支援センターは6月1日、札幌市内のホテル札幌ガーデンパレス2階で技術移転フォーラム2016工場試験場成果発表会を開催する。道総研工業試験場が取り組んでい…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は5月25日に都内の明治記念館東館1階末広の間で第9回定時総会を開催する。総会後には第37回従業員表彰式、続いて合同懇親会が行なわれる。総会開始は13時30分~、従業員功労表彰式は15時~、懇…
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NPO法人植物工場研究会は、植物工場の一大実験拠点である千葉大学環境健康フィールド科学センターを中心に、勉強会や研修会を通じて植物工場の可能性や現状を発信している。13日には第97回勉強会が「全国10カ所の次世代施設園芸…
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農家・農業法人における労働力(担い手)の安定確保及び確実な定着を促進し、多様な農業人材・労働力の活用により、持続的に農業経営が展開できるよう農業団体等が連携の強化を図り、一体となった取組を推進することを目的として「農業労…
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「農業田園の力をフル活用する」と新潟市では国家戦略特区指定を契機に農業施策に力が入る。13日には同市の篠田昭市長が都内の東京ビッグサイトで(株)新潟クボタの取組を紹介しながら、新潟市が次々と打ち出す新しい農業施策について…
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内閣府と農研機構生研支援センターは6日、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)次世代農林水産業創造技術公開シンポジウム「農業のスマート化、画期的な商品の提供、新たな機能・価値の創造によるアグリイノベーション創出!」…
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農研機構は、研究課題の参画機関を公募していた「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」の審査結果を公表し、委託予定先を決定した。同事業は、平成27年度補正予算に措置されたもの。86件の応募があり、書類審査と…
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第87回日本農学大会が5日、東京大学山上会館で開かれ、日本農学賞と読売農学賞の授与式が行われた。受賞したのは北海道大学大学院の野口伸教授など7人で、農林水産各分野の受賞論文の講演会も行われた。野口教授は受賞論文の「ロボッ…
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新社会システム総合研究所が主催するセミナー「農業ICTの事業機会と課題」が3月29日、都内のアーバンネット神田カンファレンスで開催された。同セミナーでは期待が集まる農業ICTの研究者、使用者、関連企業の立場の異なる4者か…
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