カテゴリー:行政
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参院選で中断していた生産資材価格などに関する議論が自民党農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム(小泉PT)で再開される中、JA全中は8日、JAグループの取り組みや国、業界等に向けた提案を発表した。「『魅力増す農業・農村…
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(一社)ソーラーシェアリング協会は、セミナー『~みんなで考える、千葉農業のイマとミライ~農地の相続税?農地の有効利用?儲かる農業のコツ?』を開催した。セミナーでは、まず税理士の佐野比呂之氏が「農地の相続税は納税猶予で0に…
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農業技術革新工学研究センター企画部研究管理役に足立教好氏が就任した。紙面で足立氏のインタビュー記事を掲載している。…
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農林水産省は8月31日、農業研究者リストを同省農林水産技術会議ホームページに掲載開始した。リストに掲載しているのは、大学、国・都道府県の農業研究者約2800人(8月30日時点)。研究機関名と氏名、研究対象の作物・畜種、連…
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(一社)日本植物工場産業協会は、7月より役員を一新し、新たな組織として活動を開始した。同協会は、日本における植物工場産業の市場拡大に伴い、平成25年に(一社)生産者のための人工光型植物工場協議会として発足。その後、生産者…
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農林水産省は8月31日、平成29年度税制改正要望を取りまとめ公表した。それによると、新規・拡充措置に関する要望として、農村地域における農業者の就業構造改善のための税制上の措置や森林吸収源対策の財源確保に係る森林環境税(仮…
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北海道と東北地方を中心に、台風7号、11号、9号、10号による農林水産関係の被害が発生していることを受け、農林水産省は1日、「平成28年台風に関する緊急自然災害対策本部」を設置し、第1回会合を開いた。会合の冒頭、本部長を…
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農林水産省は8月31日、平成29年度農林水産予算概算要求額を公表した。前年度比14.1%、3259億円増の2兆6350億円で、内訳は公共事業費に8075億円、非公共事業費に1兆8275億円を要求額とした。重点事項としては…
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第71回岩手県全国農業機械実演展示会(主催=岩手県農業機械協会)が8月25~27日の3日間、岩手県滝沢市の岩手県産業文化センター(アピオ)にて開催された。今年は、「チャレンジ農業で新時代を拓く希望郷いわて」をテーマに掲げ…
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JA全農は15日、低コスト商品・生産資材価格引き下げの取り組みについて、ホームページへの掲載を開始した。農業機械に関しては、JAグループ独自型式や推奨型式の仕様、メーカー希望小売価格を紹介している。JA全農では、「JAグ…
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JA全中の奥野長衛会長と(公社)日本農業法人協会の藤岡茂憲会長は19日、両団体トップによる初の懇談を都内のJAビルで行なった。両者間の連携を深めるとともに、生産資材価格の低減に関する研究会を立ち上げ、国やメーカーに要望を…
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政府は、8月24日、新たな「土地改良長期計画」を閣議決定した。TPP対策などで1年前倒しして策定し、計画期間は平成28年度から5年間とした。計画では、野菜、果樹等の高収益作物への転換による所得増加を図るため、排水路や暗渠…
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政府は24日、平成28年度第2次補正予算案を閣議決定した。農林水産関係は総額5739億円。このうち、中山間地域所得向上支援対策は300億円を計上。中山間地で収益性の高い農産物の生産・販売等に本格的に取り組む場合に、水田の…
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『第32回岡山県中古農業機械モデルフェア』(主催=全農岡山県本部、県農機商組)が8月5~6日、岡山市北区の高松稲荷最上稲荷駐車場ジャンボパーキングで開催された。炎天下の中3千人が来場し、1億843万円(対前年比93%)を…
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「第25回高知県農業振興フェア」が10月7~8日、県農業技術センターで開催される。主催は県農業機械化協会と高知県。これに県商業協同組合が「農機具まつり」として協賛し、最新式の農業機械や施設園芸資材の展示、家庭菜園用小物・…
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