カテゴリー:行政
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林野庁は、特用林産物(森林や原野から得られる産物のうち木材を除いたもの)の主要品目について平成28年の生産量(速報)をとりまとめた。
きのこ類はほぼ前年並みであり、このうち乾しいたけは前年比104%でやや増加、まつたけ…
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農林水産省はこのほど、平成28年農業物価指数(22年基準)をとりまとめ、公表した。
農産物価格指数(総合価格指数:以下、総合)は115.3となり、前年に比べ7.2%上昇した。これは、米、野菜等の価格が上昇したため。
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農林水産省と経済産業省は13日、木質バイオマスの利用推進に向けた共同研究会の報告書である「『地域内エコシステム』の構築に向けて ~集落を対象とした新たな木質バイオマス利用の推進~」を公表し、農林水産省で山本有二農相と世耕…
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農業食料工学会はこのほど、平成29年度開発賞を決定した。
開発特別賞はヤンマー(株)の「密苗+感度アシストによる田植作業の革新的省力・低コスト化技術」に決まった。密苗は、高密度で播種することで苗箱数や資材費、作業時間を…
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(一社)日本農業機械工業会は、会員企業からの集計となる、平成29年6月の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。
6月の生産は432億4500万円で前年比13.7%増、うち国内向けは294億7300万円で同23.6%増…
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農林水産省は2019年産から導入する収入保険制度に関し、生産者に対する説明会を全国10カ所で行っている。収入保険制度は、生産調整見直しと米の直接支払交付金廃止に伴い農業者への新たなセーフティネットとなるもの。類似制度と比…
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「第33回岡山県中古農業機械モデルフェア」が8月4~5日、岡山市北区高松稲荷最上稲荷駐車場ジャンボパーキングで開催される。雨天決行。毎年恒例の人気イベントで、点検整備済みの中古農業機械を厳正に審査して適正価格で出品し、自…
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(公財)園芸振興松島財団では、平成29年度第44回研究助成候補者および平成29年度第43回会振興奨励候補者の募集を開始した。
研究助成候補者は、青果物(花きを除く)の生産、流通および消費に関する研究活動で平成31年9月…
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(一社)JC総研がこのほどまとめた「米の消費行動に関する調査結果」によると、「米を主食とした食数」が増加し、過去7年の調査で最多となった。
調査結果によると、「米を主食とした食数」は、1週間21食のうち13.76食(前…
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毎年夏の恒例となっている第43回農機・生産資材大展示会「ダイナミックフェア2017」(主催:JAグループ茨城、JA全農いばらき、茨城県JA農機技術指導員協議会)が8~10日の3日間、東茨城郡茨城町のJA全農いばらき農機総…
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「薬用植物フォーラム2017」(主催:(国法)医薬基盤・健康・栄養研究所薬用植物資源研究センター)が11日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催された。漢方薬の材料となる薬用植物の国内栽培についての研究成果が発表された…
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国際農業機械化研究会では㈱新農林社と共催で、第509回海外農機事情報告会を開催致します。
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【第509回海外農機事情報告会】
日時 平成29年7月28日(金)午後1時半より
場所 (株)新農林社会議室(…
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間伐・間伐材利用推進ネットワークはForest Good2017間伐・間伐材利用コンクールの募集を開始した。製品づくり・利用部門と間伐実践・環境教育部門で募集し、優れていると認められた取り組みは、10月27日の表彰式で発…
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福岡県と大分県を中心に降った大雨による「九州北部豪雨」の影響で、農林業にも大きな被害が発生している。農林水産省には農作物の冠水、農業用ハウスの倒壊、林地や林道の崩壊などの被害が報告されているが、全容の把握には至っていない…
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農林水産省は14日、日EU・EPA(経済連携協定)が大枠合意に至ったことを受け、「TPP等対策本部」(本部長=山本有二大臣)を設置した。
この日決定した基本方針では、TPP(環太平洋パートナーシップ)の早期発効に向けた…
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