カテゴリー:行政
-
秋田県農業機械商業組合の役員がこのほど就任した。7月26日の通常総会で選任されたが、役員の定数が変更されたため、規定により秋田県の認可が必要となっていた。就任した役員は次の通り(敬称略)。▽理事長=白石光弘▽副理事長=打…
-
内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)で研究・開発が進められている先端技術の成果を紹介する「SIPスマート農業フェア」が、11月7日、農研機構農業技術革新工学研究センターつくば研究拠点で行われる。
フェア…
-
農林水産省は10月4日から6日まで、「アグリビジネス創出フェア2017」を東京ビッグサイトで開催する。
アグリビジネス創出フェアは、全国の産学の機関が有する農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーショ…
-
(株)日本政策金融公庫農林水産事業が平成29年7月に実施した「平成29年度上半期消費者動向調査」の結果、現在の食の志向は、「健康志向」が44.6%で14半期連続で最多回答となった。2位は「経済性志向」の32.8%で、3位…
-
日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会は19日、「持続可能な都市農業の実現に向けて」と題する公開シンポジウムを東京都港区の同会議講堂で開いた。シンポでは、同分科会が都市農業振興に向けた施策や学術研究の方向性について…
-
農林水産省は、AIやICTなど先端技術の社会実装を促進するため、民間事業者が有する技術を生産現場へ導入する際、コンサルティングを含めた提案ができるよう支援する取り組みを行う。将来的には、民間事業者が技術の橋渡し役となるこ…
-
農林水産省(農林水産政策研究所)は10月12日、北東アジア農政研究フォーラム第12回国際シンポジウム「農村地域の活性化~地方創生に向けて~」をさいたま市のさいたま新都心合同庁舎2号館で開く。
北東アジア農政研究フォ…
-
農林水産省は、「平成29年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の表彰候補者を募集している。表彰の対象は、1.GAP部門=応募時点で第三者認証を備えたGAPを取得しており、GAPの取り組みを通じて農業経営の改善や…
-
日本学術会議の公開シンポジウム「持続可能な都市農業の実現に向けて」が19日、東京都港区の同会議講堂で開催される。
昨年4月に都市農業振興基本法が制定されたが、同会議の分科会では収益性に優れた施設農業など多様な農業形…
-
革新工学センターは12日、平成29年度農業機械安全鑑定(29年8月分)に適合した6機種15型式を公表した。…
-
林野庁がこのほど公表した、木質バイオマスのエネルギー利用量の調査によると、平成28年度にエネルギーとして利用された木材チップの量は773万4千tとなり、前年から12.0%増加した。
このうち「間伐材・林地残材等」に…
-
岩手県農業機械商業協同組合は、創立60周年記念式典を、11月7日の15時から、岩手県奥州市のプラザイン水沢で開催する。
詳細は今後検討するが、県内の組合員およびメーカー関係者の参加を見込む。…
-
福島県大熊町は11日、福島第一原発事故からの復興のシンボルとして、栽培施設約2万平方mの太陽光利用型植物工場を建設することを公表した。
同町は原発事故により町全域が避難指示区域に指定され全町民約1万2千人が避難を強…
-
8日に東京農業大学で開催された、農業食料工学会第76回年次大会臨時総会で表彰式が行われた。同学会誌に多く広告を掲載した団体・企業に対する感謝状のほか、論文賞(研究/技術)、開発賞、学会賞として森技術賞、奨励賞(研究/技術…
-
農林水産省は8日、「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を立ち上げると発表した。戦略的に輸出に取り組む輸出事業者と産地、輸出ターゲット国を選定し、個別具体的に強力な後押しをしようというもの。オールジャパンで輸出量10万tを…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.