カテゴリー:行政

  • タケが温暖化で北日本にも拡大する恐れ

    長野県環境保全研究所などは16日、地球温暖化の影響でタケの分布が北日本に拡大する恐れがあるという研究成果を発表した。 研究は、アメダスの気象データや周辺土地利用データなどからモウソウチクとマダケの生育に適した環境を推定…
  • 11月29日から国際ロボット展

    「2017国際ロボット展」が11月29日~12月2日、東京ビッグサイトで開催される。2年に一度の世界最大規模のロボット展示会となっており、農業用ロボットをはじめ最新の産業用ロボットが出展される。 農林水産省ブースで農業…
  • 北東アジア農村地域の活性化でシンポ

    北東アジア農政研究フォーラム第12回国際シンポジウムが12日、さいたま新都心合同庁舎で開催された。日中韓の農業政策研究機関の研究者が北東アジアの農業の持続的発展に資するため討議するもので、各国が持ち回りで開催している。今…
  • 農林水産祭天皇杯にJAなめがた甘藷部会連絡会など

    農林水産祭中央審査会(千賀裕太郎会長)が18日に行われ、平成29年度(第56回)農林水産祭の天皇杯など各賞受賞者が決定した。天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間(平成28年8月―29年7月)の農…
  • 28年木材需給量表、総需要量3.9%増

    林野庁は、平成28年の「木材需給表」をとりまとめ、総需要量(丸太換算)は7807万7千立方メートルで、前年比3.9%増加したと公表した。国内生産量は2714万1千立方メートルで8.9%増。…
  • バイオマス産業都市、11市町村に認定証

    農林水産省など関係7府省は19日、バイオマス産業都市に選定した11市町村に認定証を授与した。バイオマス産業都市とは、経済性が確保された一貫システムを構築し、地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に…
  • 11月15日に飼料米で意見交換会

    (一社)日本飼料用米振興協会は11月15日、第2回コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会を東京都中央区の食糧会館で開く。平成30年産から、生産数量配分や米の直接支払交付金が廃止されるなど、日本のコメ政策が大きくかじを…
  • 森林経営集約化の新たな仕組み検討

    林野庁は16日、林政審議会を農林水産省内で開催し、新たな森林管理の仕組みづくりなどについて説明するとともに、委員からの意見を聞いた。また、森林環境税(仮称)については11月ごろ最終とりまとめが行われるとの見通しが示された…
  • 農電協、研究会で10地区の生産改善研究報告

    (一社)農業電化協会が主催する、第54回農業電化研究会が5日、東京ビッグサイトで開催された。全国10地区から、電化による農業生産の改善についての研究成果が発表された。 同協会の田澤信二代表理事が「いかに良いものを作…
  • 北海道アルバータ酪農科学技術交流協会、11月に乳牛ゲノム評価についてセミナー

    北海道アルバータ酪農科学技術交流協会は、海外の農業技術を紹介する「2017年度海外農業技術セミナー」を11月21日、北海道江別市の酪農学園大学で開催する。 カナダのBoviteq社のパトリック・ブロンディン博士が「…
  • 農林省の防災ため池調査、耐震不足2千以上

    農林水産省はこのほど、「防災重点ため池」の詳細調査などの実施状況(平成29年3月末時点)を取りまとめ公表した。 地震に対する詳細調査は4444カ所で実施し、耐震不足が確認されたため池は2434カ所だった。そのうち、…
  • 農林省、平成28年地球温暖化影響調査レポートを公表

    農林水産省はこのほど、平成28年1月~12月の地球温暖化に伴う農業生産への影響を調査した「平成28年地球温暖化影響調査レポート」を同省ホームページで公表した。 平成28年は、秋の北日本を除いて全国的に高温傾向が続い…
  • 大日本農会がAIテーマに講演

    (公社)大日本農会は3日、秋期中央農事講演会でAI(人工知能)の開発や利用動向に詳しい(株)NTTデータの樋口晋也氏を招き「AIにより変わる社会とビジネス~人工知能の限界と潜在力~」と題した講演を行った。 農業への…
  • みずほ情報総研、ガーナでコメのFVC構築に向けたセミナー

    みずほ情報総研(株)は9月28日、ガーナ共和国でコメのフードバリューチェーン(FVC)構築に向けたセミナーを開催した。 セミナーは、農林水産省の「平成29年度アフリカにおけるフードバリューチェーン構築のための能力強…
  • 高知県農業振興フェア「農機具まつり」が盛況

    第26回高知県農業振興フェア『農機具まつり』が6~7日、南国市廿枝の県農業技術センターで開催された。地元農機販売店をはじめ、大手系列販社、農機関連メーカーと園芸農材業者ら35社が出展し、県内農業者など3千人が来場した。初…

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