カテゴリー:行政
-
農林水産省主催による「アグリビジネス創出フェア2019」が11月20―22日、東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた。農業ビジネスの専門展示会「アグロ・イノベーション2019」と同時開催され、連日大勢の来場者で賑わい…
-
農林水産省は令和2年産主食用米等の需要見通しを717万t、適正生産量の見通しを708万tから717万tと設定し、20日に行われた食料・農業・農村政策審議会食糧部会で了承された。
…
-
(公社)大日本農会(吉田岳志会長)は21日、令和元年度農事功績者表彰式を東京都港区の石垣記念ホールで開催した。今回受章したのは紫紅綬名誉章1人、紫白綬有功章4人、緑白綬有功章58人、紅白綬有功章5人の計68人。農業技術…
-
農林水産省はこのほど、野生鳥獣資源利用実態調査(平成30年度)の結果を公表した。それによると、食肉処理施設が30年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は1887tで、前年度に比べ15・8%増加した。
…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和元年10月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。10月の生産は304億8800万円で前年比12.6%減、うち国内向けは148億4700万円で同18.3%減だ…
-
(一社)日本農業機械工業会は令和元年9月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。9月の生産は385億1600万円で前年同月比9.8%増、9月の出荷は432億300万円で前年同月比同10.3…
-
(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は21日、地方大会を沖縄県宮古島市のホテルアトールエメラルド宮古島で開催した。令和元年・2年の需要見通しについて、スマート農業加速化実証プロジェクトによるICT農機への関心の高…
-
規制改革推進会議(議長=小林喜光(株)三菱ケミカルホールディングス取締役会長)は20日、第1回農林水産ワーキンググループを開催し、今期の重点事項についてフリーディスカッションを行った。WGではまず、座長に佐久間総一郎日…
-
農林水産省と(公財)日本農林漁業振興会(林良博会長)主催の令和元年度(第58回)農林水産祭式典が14日、東京都渋谷区の明治記念会館で開催された。式典では、天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の3賞が表彰され…
-
(一社)日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は13日、第4回コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会を東京都中央区の食糧会館で開催。行政、米生産、畜産、飼料製造、流通、消費者など約70人が今後の展望について意見を…
-
農林水産省は女性農業者の知恵と企業や学校などの技術・ノウハウを結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信していく取り組み「農業女子プロジェクト」を実施している。その成果報告と今後の活動方針について意見…
-
(一社)日本農業機械工業会は11月9、10の両日、東京都主催で楽しみながら食育を考えてもらうイベント「第12回東京都食育フェア」にブース出展した。代々木公園ケヤキ並木通りで行われたこのイベントには食育活動に取り組む団体…
-
農研機構は12月4日、マッチングフォーラムin東北「自給飼料とスマート畜産が拓く畜産業の未来―新たな飼料生産技術が生み出す地域連携と展望―」を岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター・アイーナで開催する。参加費無料、定…
-
農林水産省は12日、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、次期基本計画に向けて食料自給率と食料自給力に関する施策を検討した。食料自給力の指標について国民の理解を求める声などが挙がった。
…
-
JA全中(中家徹会長)はこのほど、次期食料・農業・農村基本計画に対するJAグループの提案を発表した。生産面では、食料自給率や自給力の低迷、災害多発や世界的な人口増、国際化進展など近年の環境変化を踏まえ、農地・人(農業者…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.