カテゴリー:行政
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(一社)日本農業機械工業会は、令和2年10月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。10月の輸出は209億4973万円で前年比7・4%増だった。10月の輸入は34億9013万円で同21・2%増だった。
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農林水産省はこのほど、令和2年10月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は101・6で、前年同月比1・1%低下した。農産物価格指数総合は109・4で、同3・4%上昇。
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新稲作研究会(三輪睿太郎会長)は19日、令和2年度中間検討会(東京都下)を東京都港区の石垣記念ホールで開催した。情報処理等先端技術の活用による高生産システムの確立のための技術課題として「ICT技術を活用した農作業の省力…
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国際農業ロボット協議会(GOFAR)が主催する「第5回国際農業ロボット展enフランス」(FIRA:FORUM INTERNATIONAL DE LA ROBOTIQUE AGRICOLE)が12月8―10日、オンライン…
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農林水産省は令和2年10月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は36件となった。農業機械作業に係るものは26件で、このうち乗用型トラクターは10件、コンバインは4件、動力防除機は3件など。その他の死傷…
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農林水産省は野生鳥獣肉を意味する「ジビエ」という名称が一般にも広く知られてきたものの、より一層身近に、親しみやすい印象になるように「シカ肉」「イノシシ肉」に対して愛称を募集している。イメージとして同省が提示したのは「シ…
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(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は、来年1月8日に開催を予定していた新年賀詞交歓会を中止することを決めた。今般の新型コロナウイルス感染拡大が続く状況に鑑みたもの。
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令和2年度(第59回)農林水産祭式典が11月23日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開催された。天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の3賞7部門(農産・蚕糸、園芸、畜産、林産、水産、多角化経営、むらづくり)等が…
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第9回農業女子プロジェクト推進会議が11月25日、農林水産省にて開催された。今年はコロナ禍のためオンラインも併用して行われた。平成25年11月に女性農業者の知恵と多様な企業等の技術・ノウハウを結びつけ、新たな商品やサー…
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(株)LAplust(ラプラス)は、農作業管理アプリ「アグリハブ」が提供する新しい病害虫診断サービスに対し、AIを活用した病害虫診断エンジンを提供した。今回同社は、アグリハブの「病害虫診断」を行う画像診断サービスに活用…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和2年10月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。10月の生産は313億5100万円で前年比2・6%増、うち国内向けは152億7200万円で同2・4%増だった…
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(株)宮城ヤンマー商会(佐藤裕二社長)は12月14日より、本社・仙台支店建て替えに伴い、名取支店敷地内仮設事務所に一時移転する。移転作業のため、12月11日は臨時休業する。【移転先住所】▽〒989―2412▽住所=名取…
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農研機構が代表機関となるSIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンコンソーシアムは19日、「ロボット農機高度運用フェア」をオンラインで開催した。無人走行システムに関する技術開発の達成状況と今後の社…
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日本、中国、韓国、豪州、ニュージーランドとASEAN10カ国は15日、テレビ会議形式で実施された第4回RCEP首脳会議で「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」に署名した。昨年11月から交渉に不参加のインドは今回の署…
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林野庁は来年度策定する新たな「森林・林業基本計画」について、11月16日、有識者で構成された林政審議会での会合を農林水産省で開催した。今回の審議会は先月行った同会合で素案の基となる現状報告に対し、各委員から意見された内…
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