過去の記事一覧
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(一社)日本農業機械工業会は平成31年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。 1月の生産は341億2800万円で前年同月比19・7%増だった。1月の出荷は274億8500万円で同1…
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(一社)日本蕎麦協会が主催する平成30年度全国そば優良生産者が決定し、表彰式が3月22日、東京都千代田区の如水会館で行われた。農林水産大臣賞を受賞した㈱光ファーム(茨城県境町)は実需からの要望となる「青みのあるそば」の…
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第3回全国農業高校・農業大学校ホームページコンテスト表彰式が3月26日、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールにて開催された。主催は同大学SFC研究室が運営するアグリプラットフォームコンソーシアム(代表、実行委員長:村井…
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内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム「次世代農林水産創造技術」のうち「新たな植物保護技術コンソーシアム」(代表機関・農研機構中央農研)では、施設園芸でのトマト・イチゴ等果菜類の栽培において、化学合成農薬に依存しな…
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3月20日にさいたま市内の農研機構革新工学センターにおいて「豚舎用洗浄ロボットに係る成果発表及び実演会」が開催され各地から生産者、行政関係者などが参加し、必要性が高まっている豚舎洗浄用ロボットの開発現状について学んだ。…
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全国野菜園芸技術研究会は3月27日、東京都内で平成31年度通常総会を開催した。新会長には渋谷忠宏氏(神奈川県)が選ばれた。
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兵庫県農業機械商業協同組合(市川廣理事長)は3月19日、「第68回通常総会」を小野市うるおい交流館エクラで開催した。平成30年度事業報告、31年度事業予算や役員の一部改選などすべての議案が承認された。また本年の…
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スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク(略称 S―NET)は3月25日、東京都中央区の日本橋ホールで「S―NET宇宙利用シンポジウム ~誰もが使える衛星データでこれまでにない価値を~」を開催した。 シンポジウムで…
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日本農作業学会は3月21―23日、東京農工大学を会場に、平成31年度春季大会を開催した。通常総会をはじめ、各種講演会を実施。22日には農業ジャーナリストの山田優氏、東京農工大学大学院農学研究院の澁澤栄氏による特別講演も…
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農林水産省は3月25日、ITサービスである経営・生産管理システムに関して農業者と技術提案者が直接対話するマッチングミーティングを同省講堂で開催した。農業者や各県の普及担当者ら約300人が参加し、企業の担当者の話に熱心に…
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農業食料工学会(近藤直会長)は3月24日、第78回総会と3部会合同シンポジウムを東京農工大学府中キャンパスで開催した。総会では法人化に向けた準備状況や海外会員制度、新たに設ける生物資源部会などについて報告された。また、…
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農研機構(久間和生理事長)と東京工業大学(益一哉学長)は3月27日、農業・食品分野のソサイエティ5・0の早期実現を目指すための連携協定を締結した。
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農林水産省は、「2019年農作業安全ポスターデザインコンテスト」の作品募集を開始した。 今回の募集テーマは「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全」。ポスターを目にした人が農作業安全に改めてしっかり取り組もう…
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農林水産省は3月27日、改正出入国管理法施行に伴う農業分野での外国人労働者受け入れに関し、関係機関、団体による「農業特定技能協議会」を設立した。また同日、都内で全国説明会も開いた。
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農業データ連携基盤(WAGRI)が4月から本格稼働した。 農業に関わる様々なデータを農機メーカーやICTベンダー、研究機関などの壁を越えて共有し、それぞれが提供する営農支援システムなど各種サービスに活用する。運営事務…
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