タグ:農機新聞 2020年(令和2年)3月3日付け

  • 麻場、新型バッテリー動噴発売

    (株)麻場=長野市北長池1443-2・☎026(244)1317・麻場賢一社長=は、新型バッテリ動噴としてタンク容量15lのBP-1510Hi〝翼(TSUBASA)〟を3月に発売する。今回、発売するのはプ…
  • サンダイヤ「農用ダストル」DA型追加

    (株)サンダイヤ=東京都大田区西蒲田2-9-10・原正社長・☎03(3753)8300=は穀物乾燥機用集じん器「農用ダストル」に、排出口を丸くし集じん袋の取り外しを簡単にした「DA型」を追加し発売したが、…
  • マゼックス、本社事務所を移転

    ㈱マゼックスは3月13日、事業拡大と生産台数向上に伴って事務所を左記住所へ移転する。▽新住所=〒578-0905大阪府東大阪市川田4-3-16 ▽電話=072(960)3221▽FAX=072(960)3224※電話と…
  • 新しい技術も登場 田植機

    田植機の最も高い部分に丸みを帯びた弁当箱ほどの装置がある。GPS受信機だ。開発機ではなくれっきとした市販機だ。この装置が近年の田植機における技術的発達を端的に表わしている。もうすぐ田植え時期を迎えることになる。田植機に…
  • セルフメンテで、作業万全

    農業機械は〝忙しい時、確実に使用できる〟ことが重要となる。本格的な農作業シーズンを前に、点検・整備をしっかり行っておけば適期を逃さず気持ちよく作業が行えるだけでなく、トラブルによる事故防止にもつながってくる。農業機械を…
  • 野菜やくだものの外観などに関する意向調査

    農林水産省はこのほど、「野菜やくだものの外観や販売方法に関する意向調査」を公表した。これは令和元年8月下旬から9月上旬にかけて、野菜を週1回以上かつ、くだものを月1回以上購入している20歳以上の1101人から回答を得た…
  • 日農工統計/農機生産出荷実績

     (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和2年1月分を公表した。1月の生産は311億1400万円で前年比6.6%減。うち国内向けは164億9700万円で同13.6%減、…
  • 資料/農林省・日本なし、ぶどうの収穫量など

    農林水産省がこのほど公表した令和元年産日本なし、ぶとうの結果樹面積、収穫量及び出荷量によると、日本なしの全国の結果樹面積は1万1100haで、前年産に比べ300ha(3%)減少。これは、高齢化による労力不足に伴う廃園が…
  • 資料/農林省・平成30年 林業産出額

    農林水産省がこのほど公表した平成30年林業産出額によると、林業産出額は、戦後の大量伐採に伴う国産材の生産量の減少や木材価格の低下を主たる要因として長期的に減少してきたが、平成16年以降は4千億円前後で推移し、平成25年…
  • 資料/日本公庫・担い手農業者・労働力の状況

     日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、融資先の担い手農業者を対象に実施した「農業景況調査(令和元年7月調査)」において、労働力の状況等について調査を実施した。   …

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