タグ:農機新聞 2020年(令和2年)2月11日付け

  • ヤンマーアグリ、「学生懸賞論文・作文募集」入選発表会開催

    ヤンマーアグリ(株)は1月31日、「第30回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集」の入選発表会を大阪工業大学梅田キャンパスOITタワー(常翔ホール)で開催した。今回は「 “ 農業 ” を “ 食農産業 ” に発展させる」をテ…
  • クボタ、130周年アニバーサリー機を発表

    (株)クボタは「2020クボタ新春のつどい第73回クボタ機械グループディーラーミーティング」で、KSAS(クボタスマートアグリシステム)対応機の稼働情報管理サービス「MY農機」をはじめ、テーラー、トラクタ、田植機、コン…
  • ササキコーポレーション、「超耕速シリーズ」体感会開催

    (株)ササキコーポレーションは6日、「超耕速アクティブロータリー」、リバースあぜぬり機「超耕速カドヌールエース」と代かき機「超耕速マックスハローエース」の体感会を、兵庫県加西市の農事組合法人・玉野町営農組合ほ場で開催し…
  • ホンダ、「こまめ40周年アニバーサリーモデル」発売

    本田技研工業(株)は、小型耕うん機こまめの発売から40周年を迎えた。それを記念して「こまめ40周年アニバーサリーモデル」F220K1を発売した。1980年に発売したこまめは、エンジンから耕うん爪までをタテ型に配置したバ…
  • 三陽機器、トラクタ用アーム式草刈機の新型を開発

    三陽機器(株)は法面での草刈作業を安全に効率よく行えるトラクタ用アーム式草刈機ハンマーナイフモアーの新型として、最大リーチ3.7mの「ZH-341(DX)」と、同4.5mの「同451(DX)」を開発した。両型式は電磁比…
  • 日本有機資源協会、バイオマス産業都市シンポ

    (一社)日本有機資源協会は7日、バイオマス産業都市推進シンポ3ジウムを東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザホールで開催した。有識者による基調講演のほか、バイオマス産業都市選定地域から3つの事例報告とパネルディスカッション…
  • ヤンマー、東京ビル新築へ着工

    ヤンマー(株)は4日、旧ヤンマー東京ビルの跡地で地鎮祭を行い、ヤンマー東京ビル(仮称)の新築工事に着手した。2022年8月に竣工、グランドオープンする予定。東京ビルは、鉄筋・鉄骨コンクリート造で地下3階・地上14階、塔…
  • 農研機構など、漏水調査手法を開発

    農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループは、簡単なバルブ操作と管内圧力測定だけで、農業用パイプラインの漏水位置と漏水量を推定する手法を開発した。模型実験では、漏水位置を誤差1%程度、漏水量を最大誤差17…
  • スチール、背負式刈払機「FR235」発売

    (株)スチールは、広範囲の草刈り作業や、斜面が多い山林や河川敷などで生えるしぶとい太い草を効率的に素早く刈ることができる、同社国内販売背負式モデルで一番のパワーを持つ36.3㎤の排気量の「FR235」を発売した。 …
  • トマト・キュウリサミット、3月10・11日、船堀で開催

    全国野菜園芸技術研究会は3月10~11日、第10回トマト・キュウリサミットを東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催する。今回のテーマは「施設園芸、継承と選択~私の活きる農業の未来」。開催時間は、10日12時~18時・交…
  • 日本施設園芸協会、「施設園芸総合セミナー・機器資材展」開催

    (一社)日本施設園芸協会は2月4・5日の両日、「第41回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都の江戸川区総合文化センターで開催した。今回は「施設園芸のスマート化と果菜類の多収生産技術」をテーマに、第1部=次世代に向…
  • 出荷19.3%減、11月生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は令和元年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は274億4800万円で前年同月比15.6%減、生産の1―11月の累計は4249億3700万円…
  • 12月出荷5.8%減、日農工統計

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和元年12月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。12月の生産は274億3100万円で前年比12.5%減、うち国内向けは129億6700万円で同25.5%減だ…
  • 福岡九州クボタ、社員総決起大会開催

    (株)福岡九州クボタは8日、福岡市の福岡国際会議場で「令和2年度福岡九州クボタ社員総決起大会」を開催した。社員大会には同社管内3県の各拠点から全社員が参加した。 …
  • 平成30年、荒廃農地28万ha

    農林水産省はこのほど、平成30年の荒廃農地の面積は約28.0万haで、前年より0.3万ha減少したと公表した。このうち再生利用が可能な荒廃農地は約9.2万ha、再生利用が困難と見込まれる荒廃農地は約18.8万haとなっ…

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