過去の記事一覧
-
(一社)日本ロボット工業会は11月29~12月2日の4日間、東京ビッグサイトで「2017国際ロボット展」を開催した。今年は海外から14カ国が参加し、国内外合わせて612社・団体が参加。期間中は13万人を超える来場者で盛況…
-
農研機構と損害保険ジャパン日本興亜(株)は22日、農業分野における地方創生の推進を目的とする連携を締結したと発表した。
主な取組内容は、損保ジャパンが主催するセミナーなどにおいて農研機構が地方創生に役立つ最新の農業…
-
ドイツのハノーバー国際見本市会場で2018年4月23―27日に開催されるハノーバーメッセ2018では、「ジャパン・パビリオン・フォー・コネクティッド・インダストリーズ」への日本企業の参加とサポーターを募集している。
…
-
(一社)電池工業会は2日、ギャラクシティ(東京都足立区栗原1―3―1)において「でんちフェスタ」を開催した。同フェスタは、身近にある電池の役割を広く一般に再認識してもらうことを目的として実施し、例年多くの子ども達や親子連…
-
農林水産省はこのほど、平成30年産酒造好適米の需給見通しを公表した。30年産の需要量は、前年産とほぼ同水準の9万5千tから9万7千t程度になると見込まれている。一方、29年産の生産量がある程度明らかになる来年1月以降に検…
-
JA全中は7日、定例会見を開き、平成30年産以降の米生産に関する全国組織について、「年内に立ち上げる」としたが、体制など具体的な内容については検討中と答えた。中家徹会長は「生産者もさることながら消費者に対しても安心安全な…
-
農林水産省はこのほど、農業女子プロジェクト(PJ)に関する認知度についての全国調査を行った。
農林水産情報交流ネットワーク事業の生産者、流通加工業者、消費者の各モニターを対象に約3000人から回答を得た。
農…
-
(株)ビコンジャパン札幌営業所の取り扱うクーン社のベーラーの新型機であるベールパックFBP3135が、独アグリテクニカにおいて2018マシンオブザイヤーに選出された。
同機は、既にラッピングマシン単体では採用されている…
-
農林水産省は「『知』の集積と活用の場によるイノベーション推進事業」における研究開発を重点的に推進するため、「イノベーション創出強化研究推進事業」を新設する。事業内容の説明会を27日に同省で開催する。
同事業は、これ…
-
東洋農機(株)は、11月10日の倶知安営業所を皮切りに道内6カ所で2017年ビッグフェアを開催し、合計3300人を参集した。その中心店舗である十勝地区では1~2日の両日、音更町共進会場アグリアリーナで開催した。当日は管内…
-
国際農業機械化研究会では㈱新農林社と共催で、第513回海外農機事情報告会を開催致します。
【第513回海外農機事情報告会】
日時 平成29年12月26日(火)午後1時半より
場所 ㈱新農林社会議室(東京都千代田…
-
農林水産省はこのほど、平成29年6月末における生産者の米穀在庫等調査結果を公表した。
それによると、農家1戸当たりの米の在庫量は326kgとなり、このうち精米を除く在庫量は316kgだった。前年同月と比べると、米の…
-
農林水産省は5日、平成29年産主食用米の収穫量を730.6万tと発表した。10月15日現在の予想収穫量から0.3万t下方修正した。主食用米の収穫量は前年産に比べ19万t減少となるが、作付面積は137万ha、全国の10a当…
-
日本ニューホランド(株)は、独グリメ社のポテトハーベスターの取扱開始から21年が経過した。一方、てん菜栽培は育苗に時間がかかる上、移植能率も高くはなかった。農林省としても砂糖原料の確保に向けて各種施策を打っている。その中…
-
農業界と経済界の関係者が集う「農業技術革新・連携フォーラム」(主催=農研機構、(公社)農業法人協会、(一社)日本経済団体連合会、先端農業連携創造機構)が4日と5日、茨城県つくば市で初めて開催された。異業種の民間企業など3…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.