過去の記事一覧
-
農林水産省は11月26日、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、農地、農業構造、農業経営等の展望、農業のデジタルトランスフォーメーション(DX)について議論した。現行基本計画にはデジタル技術についての記述はないが、…
-
農林水産省は11月27日、新たな基本計画の策定に向けた地方意見交換会(関東ブロック)をさいたま新都心合同庁舎2号館で開催した。生産者、消費者、行政の関係者5人が女性が働きやすい職場環境や都市農業における新規就農、農業者…
-
政府は11月22日、未来投資会議構造改革徹底推進会合の地域経済・インフラ会合(農林水産業)を開催し、農業をサポートするサービス事業の推進について議論した。
…
-
農業機械公正取引協議会(冨安司郎会長)は11月28日、創立40周年記念式典を東京都港区の八芳園で開いた。式典で挨拶に立った冨安会長は「更なる省力・低コスト生産が求められる日本農業において農業機械の果たす役割はますます重…
-
(株)ツムラは、畦や斜面で使用する自走草刈機用のフリー刃〝ハイパーフリーシリーズ〟に、新型の「757WM」を追加発売した。刈幅71㎝仕様の自走2面草刈機に対応し、本体幅を375㎜に拡大した。同シリーズは、上下2段のフリ…
-
東洋ライス(株)銀座本社の代表取締役社長であり、東京農業大学客員教授の・雜賀慶二氏は、10月25日、都内の野村コンファレンスプラザ日本橋において、12 月1日に開催された日本食生活学会での発表に先駆けて「糖尿病になるコ…
-
古河ユニック(株)は「2019森林・林業・環境機械展示実演会」で、ミニ・クローラクレーン、中型トラック架装用ユニッククレーンを展示する。展示されるのは新型2・93t吊りミニ・クローラクレーン「URW295C4RA2」な…
-
アグリテクニカ2019は11月10~16日の7日間、ドイツハノーバーメッセで開催され、45万人を参集。国外からも13万人が参集するなど大盛況の内に終了した。40ヘクタールに2819社が出展。DLGは11月10日、会場隣…
-
アグリテクニカでは11月10日にドイツ農業協会によるオープニングプレスカンファレンスが会場内で開催された。CEOのラインハルト・グラントケ博士がスピーチし展示会概要を説明。「53カ国2819の出展がある世界最大の農業見…
-
ヤンマーヨーロッパBV(オランダ国アルメール)は、ヤンマー(株)の山岡健人社長が1989年11月に設立されてから農業・マリン・建設などの分野で展開。現在、30周年を迎える中でアグリテクニカ2019に出展しコンパクトなユ…
-
ドイツ機械工業連盟(VDMA)は39の工業会(3千社加盟)で構成されており、そのうち農業工学部門であるVDMA Lantechnik(170社加盟)は、2019年のドイツにおける生産売上高は84億ユーロと対前年比で3%…
-
稲の収穫が終わりようやく一休みという農家も多いが、その前に消耗部品のチェックもしておきたい。耕耘爪など、来年になってさあというときに使えなければ作業の遅れにつながる。また、エンジンオイルや潤滑油の備えも必要だ。今年使っ…
-
北海道河西郡更別村は19日、内閣府が地方創生事業で取り組む近未来技術等社会実装事業 "世界トップレベルのスマート一次産業の実現に向けた実証フィールド形成による地域創生" の一環として、今回初披露となるロボットトラクタに…
-
茨城大学農学部の増冨祐司准教授と農研機構農業環境変動研究センターの飯泉仁之直主任研究員らは、気象季節予報や衛星データ、作物シミュレーションモデルを組み合わせた全球対象の農作物収量予報システムの開発に着手する。世界中の全…
-
ソフトバンク(株)はこのほど、NB-IoTを活用した鳥獣罠センサーによる鳥獣被害の軽減に向けた実証事業を長野県伊那市で開始したと発表した。NB-IoTは、IOT機器向けのLTE通信規格。同社と狩猟関連機器やサービスの企…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.