タグ:農機新聞 2025年(令和7年)2月11日付け

  • 中古トラクタ国別輸出実績

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、2024年の中古トラクタ国別輸出実績を取りまとめ公表した。それによると、2024年の中古トラクタ輸出累計台数は5万8318台。国別に見るとベトナムが2万116台と34%を占めている…
  • 畦ぬりを効率的に早く

    間もなく田植えに向け本格的な作業が始まるが、本田準備のひとつに「畦ぬり」がある。ほ場からの漏水を防止し、水管理や栽培管理を適切に行うための重要な作業で、畦の上面から裾までしっかり練り込まれた畦をつくることが重要となる。…
  • 管理機の動向と安全利用

    管理機は耕運をはじめ、圃場でのさまざまな管理作業を可能にするとても便利な農業機械だ。アタッチメントを装着することで耕運、整地といった土の管理から、農薬散布や収穫作業に至るまで、作物に合わせて、さまざまな農作業に対応する…
  • 令和6年12月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和6年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は231億4032万円で前年比23・0%減。12月の輸入は60億8775万円で同17・7%減だった。なお、…
  • 令和5年産原料用かんしょ生産費

    農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産原料用かんしょ生産費を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は16万974円で前年産に比べ2・9%増加した。100kg当たり…
  • 誠和、「スマート加温システム」発表

    (株)誠和は、(国研)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する事業「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」において、同社が主体となり進めてきた実証開発…

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