タグ:農機新聞 2018年(平成30年)5月22日付け
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大気中のCO2濃度が上昇した状態で、光合成能力の高い多収性のイネを栽培したところ、水消費量は現在の一般品種と同程度になることが農研機構の研究でわかった。将来の食料安定供給と環境を両立することが期待される。
光合成能力が…
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バイオマスエキスポ2018(同実行委員会主催)が5月30日から6月1日まで、東京ビッグサイト東ホールで開催される。地域に広く分布するバイオマス資源を活用して、自律分散型バイオマスエネルギーを柱とした産業・経済の活性化と雇…
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みずほ情報総研(株)は、2015年11月から東アフリカのルワンダ共和国においてリンドウの栽培実証研究を行ってきたが、このたびリンドウの商用生産に成功し、5月からオランダ・アールスメール花市場への出荷を開始した。
実証研…
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積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニーは16日、1月に発売した多機能型自動給水栓「水(み)まわりくん」の実証実験において目標としている効果の達成を確認したと発表した。
山口県では県と山口大学、西日本農研センター…
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CIGR(世界農業生物工学会)の4年に1度の世界大会会議が4月22日~25日にかけてトルコのリゾート地であるアンタルヤのホテルで開催された。大会では持続可能な社会の実現に向けて、世界中の農業関係者や研究者が知見を披露した…
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ロシア農業機械学会(VIM)のイズマイロフ・アンドレイ・ユリエビッチ会長、ロバチェフスキー・ヤコブ・ペトロビッチ副会長、マルチネンコ・オレッグ・ステファノビッチ飼料生産部長が11日、(株)新農林社を訪問し、岸田義典社長と…
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農研機構中央農業研究センターはこのほど、「2025年の地域農業の姿が把握できる地域農業情報」をインターネット上で公開した。農業労働力数や離農に伴い供給される農地面積、担い手経営体数など、2025年までの予測データを市町村…
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平成30年春の叙勲で瑞宝中綬章(農林水産省関係)を受章した丸山清明氏が11日、農林水産省で執り行われた伝達式の後、皇居の春秋の間で拝謁した。丸山氏は農林水産技術会議事務局研究総務官、農研機構理事、中央農業総合研究センター…
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地方創生バイオマスサミット(同実行委員会主催)が7月5日、東京都千代田区のイイノホールで開かれる。
産学官連携による持続性のある地域事業モデルの構築を目指したサミット。岩手県知事時代に地方創生の切り札として木質バイオマ…
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(株)富士経済はスマート農業関連の市場調査結果を「アグリビジネスの現状と将来展望2018」にまとめた。2025年のスマート農業関連市場は、17年比2.7倍の123億円と予測している。そのうち農業用ドローン/ロボットの17…
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政府が日本経済再生に向け成長分野への官民挙げた投資を進めるための、内閣総理大臣を議長とする「未来投資会議」の第16回が17日、首相官邸で開催された。今回は議題の中に「地域における生産性革命(林業の成長産業化)」があった。…
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農業情報学会の2018年度年次大会が16、17の両日、東京大学弥生講堂で開催された。総会では2017年度の事業・収支報告と2018年度の事業計画・予算が報告された。また学会賞の授与と記念講演が行われたほか、2日間で多数の…
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本社・全国農機野球連盟主催の第77回全国農機野球大会が14・15日の2日間、さいたま市営浦和球場で開催された。
決勝戦は、本田技術研究所が10対7(タイブレーク)で(株)クボタ宇都宮工場に勝利し8年ぶりの優勝を飾った。…
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農林水産省は15日、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の促進のため、設備を設置する農地の一時転用期間を3年から10年に延長すると発表した。15日付で農村振興局長通知を発出し、同日付で施行した。
営農型太陽光発電は…
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日本農業工学会は15日、総会を開催し、東京大学の塩沢昌教授が新会長に就任した。それに続きフェロー授賞式と日本農業工学会賞2018授賞式が東京大学弥生キャンパスで行われ、農業工学の発展に向けた数多くの先進的な研究が表彰され…
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