タグ:農機新聞 2021年(令和3年)5月25日付け

  • イシカリ、レーザーレベラーに引き合い多数

    (株)イシカリのけん引式のレーザーレベラーは、一度に運べる土の量が多く、移動も4tトラックに積載しての移動が可能なことから、本州からの引き合いも多い製品。乾田直播にも最適。【特徴】①ブレードは土質を選ばず、運土量が多く…
  • イームズロボティクス、新社長に曽谷氏

    イームズロボティクス(株)は1日、役員体制を変更した。それによると代表取締役社長に曽谷英司氏(事業戦略担当取締役)が、代表取締役常務に銭谷彰氏(技術開発担当取締役)が就任した。なお辺見俊彦社長は、会長に就任した。 …
  • 空調服、中澤佑二氏が同社とのタイアップ動画公開

    (株)空調服のイメージキャラクターを務める元サッカー日本代表・中澤佑二氏の公式YouTubeチャンネルでタイアップ動画が公開されている。これは、「日本のディフェンダー、リポートの中澤佑二です」と自己紹介した中澤氏が実際…
  • クボタ、6月1日付機構改革と人事異動

    (株)クボタはクボタは14日、6月1日付の機構改革・人事異動を発表した。【機構改革】《機械事業本部》▽機械統括本部=「機械経理部」を新設し、機械統括部の一部機能を移管する。 …
  • 日本農業工学会、フェロー・学会賞授賞式

    日本農業工学会(塩沢昌会長)は14日、2021年度フェロー・日本農業工学会賞2021・新農林社賞授賞式と学会賞2021受賞者講演会をオンラインで開催した。フェロー授賞式では、塩沢会長が表彰状を読み上げ、賞状とフェローバ…
  • 日本農業工学会、第37回総会を開催

    日本農業工学会は14日、同日開催されたフェロー・学会賞授賞式に先だって、第37回日本農業工学会総会を開催した。議事とされた2020年度事業報告・収支決算報告(案)、2021年度事業計画・収支予算(案)など、いずれも承認…
  • 農林省、MAFFアプリに「熱中症警戒アラート」の機能追加

    農林水産省は20日、農業者と農林水産省をつなぐコミュニケーションツール「MAFFアプリ」に、環境省と気象庁が発表する「熱中症警戒アラート」を通知する機能を追加し、運用を開始した。警戒アラートが発出された場合、当日の朝7…
  • 陸内協、総会を最小限人数で

    (一社)日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は、27日に開催を予定している第18回定時総会について、緊急事態宣言の再発出に伴い、集合形式で実施することを取りやめ、最小限の人数で開催することとした。例年総会と同時開催の従…
  • 農林省、新規就農者0・1%増

    農林水産省はこのほど、令和元年の新規就農者は5万5870人で前年に比べ0・1%増加、うち49歳以下は1万8540人で、3・9%減少した。就農形態別では、新規自営農業就農者は4万2740人、新規雇用就農者は9940人、新…
  • 農林省、農作業安全検討会の中間取りまとめを公表

    農林水産省はこのほど、「農作業安全検討会」の3回の会合を経て中間取りまとめを公表した。トラクタのシートベルト警告装置やシートスイッチの装備化の検討開始、安全性検査の見直しが盛り込まれ、今後は検討部会により具体策を練って…
  • 農研機構とJA全農、包括連携協定を改正

    農研機構とJA全農はこのほど、農畜産業でのイノベーション創出の加速を目的に、連携協定を改正し、その目的を「マーケットインを起点とした研究開発、研究成果の事業化と普及、我が国の食農ビジネスの競争力強化」にまで拡大すること…
  • JA全中、今年度の政策提案

    JA全中は5月13日に開催した理事会で、令和3年度食料・農業・地域政策の推進に向けたJAグループの政策提案を決めた。食料安全保障、「国産国消」の考え方、田園回帰や兼業・副業など新たな働き方・暮らし方、グリーン社会の実現…
  • 日建リース工業、「はーとふる農園愛川」をオープンさせ地域の障がい者雇用

    日建リース工業(株)(東京都千代田区)は神奈川県愛甲郡愛川町で、愛川町、県央地域の行政、障がい者支援機関、特別支援学校と連携した障がい者農園「はーとふる農園愛川」を新たにオープンした。今回の農園開設により、約100人の…
  • 農研機構ら、越冬ハクサイの頭部結束機を開発

    農研機構はこのほど、生産設備、自動省力機械、産業用ロボットなどの開発製造を行う東洋精機(株)(埼玉県)、埼玉県農業技術総合センターと共同で、越冬ハクサイの頭部結束機を開発。今年11月に東洋精機からモニター販売予定である…
  • 埼玉県深谷市、ビジネスコンテスト「アグリテックアワード」

    埼玉県深谷市はこのほど、農業の課題解決につながるビジネスコンテスト「DEEP VALLEY Agritech Award2021」を主催、エントリーの受付を行っている。同市では、民間の力を応用し、地元が誇る農業と最先端…

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