タグ:農機新聞 2020年(令和2年)2月4日付け
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農林水産省とロシア連邦農業省は1月16日、ベルリンで開催した次官級協議にて「ロシア極東の農業・水産業生産力強化に係る日露共同プロジェクト」について合意し、推進のための協力覚書に署名した。今後は合意に基づき、ロシア極東の…
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「知」の集積と活用の場産学官連携協議会は1月23日、セミナー・意見交換会を農林水産省で開いた。農林水産省から研究開発関係の令和2年度予算について説明が行われたのに続いて、セミナーでは工業分野、農業分野における技術標準化…
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東洋ライス(株)銀座本社は、家庭でも簡単に「米粉100%」のパンケーキを作ることができる「金芽米の米粉パンケーキミックス」を「キンメッコ 健康クッキングシリーズ」第一弾として発売した。
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(一社)日本生産者GAP協会は2月27、28日の両日、東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールでGAPシンポジウムを開催する。農業情報学会、(一社)GAP普及推進機構、NPO法人経済人コー円卓会議日本委員会共催。このシ…
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森林整備や里地里山の保全など、人と自然の関係を見直す動きが高まっている。かつて森林や里山の環境は人が手を加えることで形成維持されてきたが、産業構造や生活様式、営農形態の変化から森林や農地利用の低下、さらには農林水産業の…
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農林水産省の調べによると、平成30年の個別経営体(全国平均)の1経営体当たり農業粗収益は626万円(前年比0・4%増)となった。一方、農業経営費は452万円(同4・4%増)で、この結果、農業所得は174万円(同8・7%…
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加地貿易(株)の全自動バッテリー再生機「レディパルスチャージャー」が、春作業をはじめる際にバッテリー上がりで農機が動かないといったトラブルに対応が可能となることからその対策製品として注目を集めている。
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農作物を安定的に高い品質を維持しながら生産するためには、適期防除が欠かせない。一方で、被ばくやドリフトのリスクがあり、また真夏には暑熱に喘ぎながらの作業になるなど、その安全性と軽労化が強く求められている。ここでは、操作…
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農研機構革新工学センターを代表機関とする「低コスト水管理省力化システムの開発・普及展開コンソーシアム」は、2019年3月まで3カ年の実証研究成果を全国に波及させ、スマート水田化に向けた社会実装を加速化させる目的で1月2…
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2020年ヤンマーアグリグローバル大会で表彰された販売店は次の通り。
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農研機構農業情報研究センターは1月23日、農作物の病害虫診断などに向けたAIによる画像識別技術として、診断結果だけでなく「判断の根拠となる画像の特徴を可視化する」技術を開発し公表した。同技術は、人が判断に用いた分析結果…
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トヨタ自動車(株)は、これまで米、麦、大豆など土地利用型農業で利用されてきた農業IT管理ツール「豊作計画」を刷新し、対象範囲を野菜、果樹、畜産、林業といった幅広い作物・品目まで広げ、今年4月から提供を開始する。豊作計画…
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