井関農機、COP30で共同声明~農業分野での脱炭素可変施肥とアイガモロボ紹介
- 2025/12/8
- 業界
- 農機新聞 2025年(令和7年)12月9日付け

井関農機(株)は、11月10日から21日にブラジル国ベレンで開催した国連気候変動条約第30回締約国会議(COP30)に設置されたジャパン・パビリオンのセミナーにおいて農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ(ミドリ・インフィニティ)の趣旨に賛同する民間企業32社の1社として共同声明「COP30における生命:気候変動、アグリフードシステム及び持続可能な開発」の発表を行った。またミドリ・インフィニティの実現に資する脱炭素技術ソリューションを紹介する農林省セミナーにおいて、農業分野での脱炭素に資する取り組みとして、同社が推進する環境負荷低減のスマート技術として『可変施肥技術』と『スタートアップ企業との連携によるメタン削減支援』、前記2つの発表を行った。同社では引き続き、環境保全型農業の普及拡大に向けたソリューションの提供を通じて、持続可能な農業の実現に貢献していきたいとしている。


