農電協、61回農業電化研究会~営農型太陽光発電とEVの効果など講演
- 2025/12/1
- 行政
- 農機新聞 2025年(令和7年)12月2日付け

(一社)農業電化協会(庄子和博代表理事)は、第61回農業電化研究会を来年1月31日までオンデマンドで配信している。各地区会員、農業諸団体の農電関係者、農電機器メーカー関係者などを対象とするもの。今回は、(一社)スマートレジリエンスネットワーク運営事務局長で東京電力パワーグリッド(株)秘書・リスクマネジメント室最高技術責任者補佐の難波雅之氏が「カーボンニュートラル・レジリエンス強化を実現するスマートレジリエンスネットワークの社会共創活動~農林水産分野における地域発展モデルの可能性~」と題し、営農型太陽光発電とEVの活用が地域にもたらす効果などについて講演。あわせて、北陸、中国、四国、九州の各地区から研究発表を行う。


