ヤンマーアグリ、新型オートコンバイン8月発売

ヤンマーアグリ(株)は、ハンドル操作が複雑な隅刈りを自動化し、最短2周目からオートモードが使用できる新型オートコンバインを発表した。6条刈の115馬力「YH6115,A」と138馬力「同6135,A」、7条刈138馬力「同7135,A 」の3型式。8月1日に発売する。従来モデルでは、オートモードを使用するまでに外周3周を手動で刈取る必要があったが、今回の新型は、直進・刈取昇降・旋回・籾排出への移動に加えて、新たに「隅刈り」も自動化を実現し、最短2周目からオートモードの使用が可能となった。これにより、さらなる省力化が期待され、コンバイン操作に不慣れなオペレーターでも作業がより容易に行える。また、従来モデルのオートコンバインにも後付けで本機能を追加することが可能。

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