Willbe、新工場稼働スタート

(株)Willbeは、ヤマハモーターパワープロダクツ(株)(YMPC)からのパワープロダクツ事業の譲渡を受け、昨年12月の北工場・東工場の竣工以降、順次製造ライン設備などの整備を進めてきたが、4月より稼働開始した。YMPCからの移管対象製品群のうち、北工場では4ストロークエンジンの「MZシリーズ」、東工場では発電機の「EFシリーズ」の生産を開始し、5月から本格量産に入っている。新工場は、YMPCから移管した設備に加えて倉庫と生産ラインを連動させ、部品の納入から供給までの導線を自動化するなど、生産効率の向上も図っており、日本品質・ジャパンブランドを前面に打ち出した「Made in Japan」にもこだわり、よりグローバルなユーザーへの安定的継続供給を目指している。今回の新工場での生産開始により3工場体制となったことで、製造環境のより一層の強化が図られたことになる。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る